デイヴィッド・ジンマン
| クラシック音楽 |
|---|
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| 作曲家 |
| ア-カ-サ-タ-ナ ハ-マ-ヤ-ラ-ワ |
| 音楽史 |
| 古代 - 中世 ルネサンス - バロック 古典派 - ロマン派 近代 - 現代 |
| 楽器 |
| 鍵盤楽器 - 弦楽器 木管楽器 - 金管楽器 打楽器 - 声楽 |
| 一覧 |
| 作曲家 - 曲名 交響曲 - ピアノ協奏曲 ピアノソナタ ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリンソナタ チェロ協奏曲 フルート協奏曲 弦楽四重奏曲 - オペラ 指揮者 - 演奏家 オーケストラ - 室内楽団 |
| 音楽理論/用語 |
| 音楽理論 - 演奏記号 |
| 演奏形態 |
| 器楽 - 声楽 宗教音楽 |
| イベント |
| 音楽祭 |
| メタ |
| ポータル - プロジェクト カテゴリ |
デイヴィッド・ジンマン(David Zinman, 1936年7月9日 ニューヨーク - )はアメリカ合衆国の指揮者。
ヴァイオリンの早期教育をオバーリン音楽院で受けた後、音楽理論と作曲をミネソタ大学に学び、タングルウッド音楽センターで指揮活動に着手する。その後1958年から1962年までメイン州でピエール・モントゥーに師事し、1961年から1964年までモントゥーの助手を務めた。1965年から1977年までオランダ室内管弦楽団の首席指揮者に、1974年から1985年までロチェスター・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に、1979年から1982年までロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を歴任する。1985年から1988年までボルチモア交響楽団の音楽監督に就任し、シューマンの交響曲集や多くのアメリカ音楽などを含む数々の重要な録音を残すとともに、同楽団を地方のアンサンブルからアメリカ屈指のオーケストラへと育て上げた。米国内外の主要なオーケストラにも客演を続けている。
ジョン・クーリッジ・アダムズ、ボルコム、ダニエルプール、ドガティ、カーニス、カーシュナー、ラウズ、トークら米国人作曲家の作品のボルチモア初演に携わった。ロンドン・シンフォニエッタを指揮したグレツキの《交響曲 第3番》のCDの国際的なヒットによって指揮者としての名声が広がり、1995年にチューリヒ・トーンハレ管弦楽団の音楽監督に迎えられ、翌1996年にはアスペン音楽祭の音楽監督に就任するとともに、ジョン・ホプキンス大学からピーボディ賞を授与された。トーンハレ管弦楽団とは、ベートーヴェンの交響曲全集ならびに序曲全集、ミサ・ソレムニスからなる一連の録音を達成する。これらは、ベーレンライター新全集版と古楽奏法を採用したモダン・オーケストラによるシリーズ物として、国際的に高い評価を得る反面、解釈の妥当性をめぐって賛否両論に分かれた。現在は、ピアノ協奏曲集とヴァイオリン協奏曲の録音を終え、マーラーの交響曲集の録音に着手している。またつい最近では、2005年にトーンハレ管弦楽団を率いてBBCプロムスに客演している。
現在ジンマンはニュージャージー州の自宅とチューリヒを行き来しながら、トーンハレ管弦楽団の演奏会や録音を指揮しており、2010年までその音楽監督を務めることになっている。ウィーン交響楽団やシカゴ交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団にも客演している。
| 先代: シモン・ゴールドベルク |
ネーデルラント室内管弦楽団首席指揮者 1965–1977 |
次代: アントニ・ロス=マルバ |
| 先代: サミュエル・ジョーンズ |
ロチェスター・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者 1974–1985 |
次代: イェジー・セムコフ |
| 先代: エド・デ・ワールト |
ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者 1979–1982 |
次代: ジェームズ・コンロン |
| 先代: セルジュ・コミッショーナ |
ボルティモア交響楽団音楽監督 1985–1998 |
次代: ユーリ・テミルカーノフ |
| 先代: クラウス・ペーター・フロール |
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団音楽監督 1995– |
次代: |
