デイヴィッド・ゲール

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デイヴィッド・ゲール
人物情報
生誕 1921年12月13日
ニューヨーク州, ニューヨークシティ
死没 2008年3月7日(86歳)
カリフォルニア州, バークレー
居住 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身校 プリンストン大学
ミシガン大学
スワースモア大学
学問
研究分野 数学, 経済学
研究機関 カリフォルニア大学バークレー校, 1966年–2008年
ブラウン大学, 1950年–1965年
(ランド・コーポレイション, 1957年–1958年)
プリンストン大学 1949年–1950年
博士課程
指導教員
アルバート・W・タッカー
博士課程
指導学生
ウィリアム・A・ブロック
主な業績 ゲール変換
線形計画法
凸解析
Chomp
Bridg-It
ゲール=シャプレー・アルゴリズム
ラムゼー問題
主な受賞歴 ジョン・フォン・ノイマン理論賞
ピレリ国際賞
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デイヴィッド・ゲール

デイヴィッド・ゲール(David Gale、1921年12月13日 - 2008年3月7日)はアメリカの数学者経済学者。カリフォルニア大学バークレー校の名誉教授であり、数学科、経済学科、工業技術、オペレーションズリサーチに所属していた。数理経済学ゲーム理論凸解析に貢献がある。
(日本では、デヴィッド・ゲール、デビッド・ゲイルなどと書く人もいる。)

経歴[編集]

バークレーとパリで、サンドラ・ギルバート(フェミニスト学者、詩人)とともに暮らす。

  • 2008年 心臓発作のためバークレーのアルタ・ベイツ・メディカルセンターで死去(86歳)。

貢献[編集]

  • 競争均衡の存在証明を行った。ラムゼイ問題のn次元の解が最適経済成長のもとで存在するかについてである。
  • スチュアートとともに完全情報下での無限期間のゲームの分析を行った。
  • またBridg-It の創案者でもある。(「ゲールのゲーム」として知られる。)
  • 線形計画法についての業績もある。
  • 安定結婚問題についてのロイド・シャープレーノーベル経済学賞2012年)との論文はマッチングについての初のフォーマルな分析であり、そのアイデアは学校選択における生徒の割り振りなどで実際に応用された。

ゲール=シャプレー・アルゴリズム[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]