デイル・ハッチャー

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デイル・ハッチャー

Dale Hatcher  No. 3, 5, 7

パンター
生年月日:1963年4月5日(51歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国サウスカロライナ州チェロー
身長:6' 2" =約188cm 体重:200 lb =約90.7kg
NFLデビュー
1983年ロサンゼルス・ラムズ
経歴
大学クレムゾン大学
NFLドラフト1985年 / 3巡目(全体の77番目)
 所属チーム:
通算成績
(1993年までの成績)
回数     490回
ヤード     19,606ヤード
平均     40.0ヤード
最長     67ヤード
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録
  • プロボウル選出1回:(1985年)
  • オールプロ選出1回:(1985年)

デイル・ハッチャー(Dale Hatcher 1963年4月5日- )はサウスカロライナ州チェロー出身の元アメリカンフットボール選手。ポジションはパンター

クレムゾン大学時代の1981年にはケンタッキー大学戦で46.7ヤードのネットパント大学記録を作った(この記録は2010年まで破られなかった)[1]

1985年NFLドラフト3巡目でロサンゼルス・ラムズに指名されて入団、その年プロボウルオールプロに選ばれた。この年彼を含むスペシャルチームやディフェンスの活躍などでチームは11勝5敗の成績をあげてプレーオフに出場、NFCチャンピオンシップゲームまで進出した[2]

1988年にはシーズン中に負傷し9試合に欠場、リッチ・カマリロが起用された[3]

1989年11月5日のミネソタ・バイキングス戦で相手ラインバッカーのマイク・メリウェザーにパントブロックされセイフティを奪われチームは21-23で敗れた。

1990年シーズンはキース・イングリッシュにポジションを奪われたが1991年にラムズに復帰、1992年は浪人し1993年マイアミ・ドルフィンズのトレーニングキャンプでレジー・ロビーとポジションを争い勝利したが[4]、シーズンに入るとNFLで下から3番目のネット平均33ヤードの数字しか残せず解雇、ショーン・ランデタが代わりとなった[5]

脚注[編集]

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  1. ^ Zimmerman Named National Punter of the Week”. クレムゾン大学 (2010年9月6日). 2010年9月22日閲覧。
  2. ^ THE LOS ANGELES RAMS”. community-2.webtv.net. 2010年9月22日閲覧。
  3. ^ The Almost All-Time Arizona Cardinals Defense Punter: Rich Camarillo”. bleacherreport.com. 2010年9月22日閲覧。
  4. ^ Hatcher, Roby To Square Off - Again”. SunSentinel.com (1993年10月1日). 2010年9月22日閲覧。
  5. ^ Landeta and Dolphins Get Together”. ニューヨーク・タイムズ (1993年11月11日). 2010年9月22日閲覧。

外部リンク[編集]

先代:
ロン・ブラウン
ラムズ最優秀新人
1985年
次代:
ジム・エバレット