ディーン・ブラウン (ギタリスト)

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ディーン・ブラウン
基本情報
出生 1955年8月19日(59歳) フランスの旗 フランス シャトールー
ジャンル ジャズ・フュージョン
担当楽器 ギター
活動期間 1982年 -
著名使用楽器
Parker Fly, Roland GR-505, Fender American Deluxe Stratocaster HSS

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ディーン・ブラウン(Dean Brown, 1955年8月19日 - )はセッションギタリスト。幅広い分野で活動するが、ソロにおいてはジャズフュージョンのスタイルを演奏する。

バイオグラフィ[編集]

フランスに生まれ、2歳の時アメリカに越すが、10歳の時フランスに戻る。2年後再びアメリカに戻る。15歳の時に歌手/ギタリストとしてバンドのフロントに立つ。ジョージ・ワシントン大学を卒業後、バークリー音楽大学に通い作曲を学ぶ。同期のギタリストにマイク・スターンビル・フリゼールがいる。1981年にビリー・コブハムのバンドに参加する。

1980年代から1990年代にかけてマーカス・ミラーデイヴィッド・サンボーン、再結成したブレッカー・ブラザーズジョー・サンプルボブ・ジェームスカーク・ウェイラム等数多くのミュージシャンのセッション・ミュージシャンとして活躍した。

四半世紀近くの長い経歴を経て2000年にソロ・デビュー作Hereを発表。彼の交友歴を象徴するようにブレッカー・ブラザーズやビリー・コブハム、ジョージ・デュークビル・エヴァンス、マーカス・ミラー、リッキー・ピーターソン、デイヴィッド・サンボーン、アンディー・スニッツァー等多くの有名ミュージシャンを招いている。2004年にはGroove Warriorをリリース。

ベーシストのウィル・リー、ドラマーのデニス・チェンバースとDBIII(ディービースリー)を結成し、2008年に日本のコットン・クラブでライヴを行い、この模様がライヴ・アルバムとして発売する。2009年も同メンバーで来日、2010年の公演ではビリー・コブハムをゲストに迎えてライブを行っている。2010年9月には東京JAZZの為に来日。クリス・ミン・ドーキー&ノーマッズ、ロバータ・フラックのメンバーとしてプレイした。2012年春に来日する予定だったが延期され、9月にバーナード・マセリ (electric vibes)、アーネスト・ティブス(b)、マーヴィン "Smitty" スミス(ds)というメンバーで来日を果たした。

ディスコグラフィ[編集]

アルバム[編集]

タイトル 発売年 注釈
Here 2000 ESC
Groove Warrior 2004 ESC
DBIII Live at the Cotton Club Tokyo 2009 BHM
Unfinished Business 2012 Bfm Jazz

外部リンク[編集]