ディープ・ブルー (映画)
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- ディープ・ブルー(原題: Deep Blue Sea)は1999年公開のパニック・アクション映画。本項目で記述する。
- ディープ・ブルー(Deep Blue)は2004年公開の海洋ドキュメンタリー映画。英国放送協会(BBC)制作。⇒ディープ・ブルー (ドキュメンタリー映画)
| ディープ・ブルー Deep Blue Sea |
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|---|---|
| 監督 | レニー・ハーリン |
| 製作 | アキヴァ・ゴールズマン ロバート・コスバーグ他 |
| 脚本 | ダンカン・ケネディ ウェイン・パワーズ ドナ・パワーズ |
| 出演者 | トーマス・ジェーン サフロン・バロウズ サミュエル・L・ジャクソン LL・クール・J |
| 音楽 | トレヴァー・ラビン |
| 撮影 | スティーヴン・F・ウィンドン |
| 公開 | 1999年7月26日 1999年10月9日 |
| 上映時間 | 105分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 制作費 | $78,000,000 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| allmovie | |
| IMDb | |
『ディープ・ブルー』 (Deep Blue Sea) は1999年製作の映画である。レニー・ハーリン監督。パニック・アクション。
サメの脳組織から新薬を作る実験をしていた科学者達が、高度な知能を持ったサメに次々と襲われてゆく。主人公らしき動きを見せた登場人物がひたすらサメに食われてしまい、誰が生き残るのか予想がつかない展開になっている。
[編集] あらすじ
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
太平洋の海上に建設された医学研究施設アクアティカ。そこでアルツハイマー病について研究、薬の開発をしていた科学者スーザンは、飼育されているアオザメがアルツハイマーにかからないのに目をつけた。早速、鮫の脳細胞を詳しく調査しようとするが、鮫の脳は小さすぎて取り出せない。あきらめきれないスーザンは、とうとう、アオザメに遺伝子改造を施す。結果、体長8メートル、人類をも超える頭脳を持った巨大鮫を作り上げてしまった。
その後、3尾のアオザメたちはそれぞれGen1、Gen2、Gen3と名づけられ、アクアティカで飼育されていたが、知恵がついた鮫は脱走の計画を練り始めた。ある夜、海中の実験室で一番巨大なGen3から脳細胞を取り出す手術が始まる。しかし、術式終了後に麻酔が効いていたと思われていた鮫は突然、近くにいたジムの腕を食いちぎる。
ジムを担架に載せ、救助ヘリに引き上げようとするが、担架を吊り上げていたワイヤーが故障。海中に落とされたジムの担架をGen3がくわえ、海中の実験室の壁にたたきつけた。コレにより、ワイヤーで引きずられたヘリが制御室に突っ込んでアクアティカは機能が停止。実験室にも浸水が始まり、アクアティカは牢獄と化した。そして、鮫達と人類の壮絶な戦いが始まった・・・。
[編集] キャスト
| 役 | 俳優 | 吹替(DVD) | 吹替(テレビ) |
|---|---|---|---|
| カーター・ブレイク | トーマス・ジェーン | 大塚芳忠 | 小杉十郎太 |
| スーザン・マカリスター | サフロン・バロウズ | 深見梨加 | 田中敦子 |
| ラッセル・フランクリン | サミュエル・L・ジャクソン | 池田勝 | 同 |
| ジャニス・ビギンズ(ジャン) | ジャクリーン・マッケンジー | 井上喜久子 | 小林優子 |
| トム・スコッグス | マイケル・ラパポート | 大滝寛 | 青山穣 |
| ジム・ウィットロック | ステラン・スカルスガルド | 石塚運昇 | 仲野裕 |
| シャーマン・ダドリー(プリーチャー) | LL・クール・J | 茶風林 | 塩屋浩三 |
| バード | メアリー・ケイ・バーグマン(台詞) フランク・ウェルカー(鳴き声) |
中村千絵 | |
| ヘリのパイロット | ダニエル・レイ ヴァレント・ロドリゲス |
辻親八 | |
| ボートの女 | エリン・バートレット サブリナ・ヘーリンクス |
鈴木紀子 浜野ゆうき |
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| ボートの男 | イール・ポデル | 吉田孝 | |
| ケヴィン・クロフォード | ダン・ティール | 海老原英人 |
[編集] 日本語版製作スタッフ
- DVD
- 演出:高橋剛 翻訳:久保喜昭 調整:新井保雄 制作:米屋林太郎(プロセンスタジオ) 製作:ワーナー・ホーム・ビデオ、プロセンスタジオ
- テレビ

