ディーパク級補給艦 (2代目)

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ディーパク級補給艦 (2代目)
INS Shakti
基本情報
種別 補給艦
建造所 フィンカンティエリ
運用者  インド海軍
就役期間 2011年-
計画数 2隻
建造数 2隻
前級 アディティア
要目
排水量 満載:27,500 t [1]
長さ 175 m
25 m
吃水 9.1 m
主機関 ディーゼルエンジン2基1軸、9,600kW
速力 20 kt
航続距離 16 ktで10,000浬
乗員 248名
搭載機 なし (ヘリコプター発着甲板のみ)
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ディーパク級補給艦はインド海軍補給艦イタリアフィンカンティエリにて2隻され、1番艦は2010年に、2番艦も2011年には就役[2]

概要[編集]

2008年10月、インド海軍による補給艦建造の発注に対し、インド海軍への艦艇納入実績があるロシア韓国を含む主要な造船国による国際的な入札の結果、フィンカンティエリが落札したと報じられた。2009年3月に締結された1.39億ユーロに及ぶ契約には2番艦建造がオプションとして含まれていた。

最新のマルポール条約に適用し、積載燃料の流出に備える為、船体は二重底構造となっている。艦首には顕著なバルバス・バウバウスラスターを装備する[3]

インドの統制監査役長官(CAG)が、建造に際し品質が劣る鋼材が使用された件に関し調査を行ったと報じられた[4]

同型艦[編集]

艦名 進水 就役
INS ディーパク 2010年2月12日 2011年1月21日[5]
INS シャクティ[6] 2010年10月11日 2011年10月1日

脚注[編集]

関連項目[編集]

同時期の諸外国海軍の補給艦