ディートリヒ (ランツベルク辺境伯)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ディートリヒ(Dietrich von Landsberg, 1242年 - 1285年2月8日ポーランドからの帰途)は、ランツベルク辺境伯Margraviate of Landsberg)。マイセン辺境伯ハインリヒ3世(貴顕伯)とオーストリア公レオポルト6世の娘コンスタンツェとの間の次男。アルブレヒト2世の弟。

1265年の領土分割により、ランツベルク辺境伯領とラウジッツ辺境領を受け継いだ。マイセン辺境伯領とテューリンゲン方伯領は兄のアルブレヒト2世が相続する事に決まったが、後に兄と甥のハインリヒ、フリードリヒ1世ディーツマンが仲違いした時、ディートリヒは3兄弟を引き取っている。

1258年に結婚したブランデンブルク辺境伯ヨハン1世の娘ヘレネ(1304年没)との間に、以下の子供達をもうけた。