ディスカバリー計画

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ディスカバリー計画 (Discovery Program) は、アメリカ航空宇宙局 (NASA) による、低コストで効率の良いミッションを目指した惑星探査計画である。小型で安価な探査機を頻繁に打ち上げることが特徴である。具体的には開発予算を1億5000万ドル、開発期間を36ヶ月以内と制限している。当時NASA局長だったダニエル・ゴールディンによって提唱された。

スローガンは「より速く、より良く、より安く」(Faster, Better, Cheaper)。

目次

[編集] ディスカバリー計画に含まれるミッション

[編集] 完了したミッション

[編集] 追加ミッション

  • EPOXI - ディープ・インパクトの探査機を再利用した、以下2つのミッションの総称。
  • NExT - スターダスト探査機を再利用。ディープ・インパクトによるインパクター投下後のテンペル第1彗星を観測。

[編集] 失敗したミッション

[編集] 進行中のミッション

[編集] 予定されているミッション

  • グレイル (GRAIL) - 双子の探査機により、月の重力場を調査。2011年打ち上げ予定

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク