ディア・ダディ 嘘つき父さんの秘密

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ディア・ダディ
嘘つき父さんの秘密
World's Greatest Dad
監督 ボブキャット・ゴールドスウェイト
脚本 ボブキャット・ゴールドスウェイト
製作 ハワード・ガートラー
テッド・ハム
リチャード・ケリー
ショーン・マッキトリック
ティム・ペレル
製作総指揮 ジェニファー・ロス
出演者 ロビン・ウィリアムズ
音楽 ジェラルド・ブランスキル
撮影 ホラシオ・マーキネス
編集 ジェイソン・スチュワート
製作会社 マグノリア・ピクチャーズ
Darko Entertainment
Process Productions
Jerkschool Productions
配給 アメリカ合衆国の旗 マグノリア・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 2009年8月21日
上映時間 99分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $10,000,000[1]
興行収入 世界の旗 $295,750[1]
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ディア・ダディ 嘘つき父さんの秘密』(ディアダディ うそつきとうさんのひみつ、World's Greatest Dad)は2009年アメリカ合衆国コメディ映画

日本では劇場未公開だが、WOWOW2012年12月16日に放送され[2][3]、2013年2月にDVDレンタルが開始された。

WOWOW放送時のタイトルは『ディア・ダディ 嘘つき父さんの秘密』だったが、DVDレンタル時に邦題が『ビッグショット・ダディ』に変更されている。ちなみにDVDでの販売は無くiTunes等でのネット配信でのみ映画本編を購入する事が出来る。

ストーリー[編集]

作家志望の冴えない高校教師ランスは年頃の息子カイルと2人暮らし。同僚の美人教師クレアとの恋人関係はそこそこ良好だが、カイルとの親子関係はぎくしゃくしている。

ある夜ランスは、カイルが自慰行為(いわゆる窒息プレイ)中の事故で死んでいるところを発見する。激しいショックを受けつつも、ランスはカイルの死を自殺に見せかけるために遺書を偽装する。ところが、ふとしたことからその遺書が世間の注目を集め、カイルが10代のカリスマとして祭り上げられるとともに、ランスは息子を自殺で失った悲劇の父親としてメディアに大きく取り上げられるようになってしまう。

罪悪感に苛まれつつも、後戻りできない状況に、ランスは悲劇の父親を演じるとともに、カリスマとしてのカイルをでっち上げ続ける。しかし、ランスの勤め先であり、カイルが通っていた学校で、図書館にカイルの名前が付けられることになると、その式典の場でランスは全てを明らかにする。

激しい罵倒を受けつつも、ランスは晴れやかな気持ちでその場を後にする。そして、カイルの唯一の友人だった少年と打ち解け合う。

キャスト[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ a b World's Greatest Dad - Box Office Data, DVD Sales, Movie News, Cast Information” (英語). The Numbers. 2012年11月24日閲覧。
  2. ^ ディア・ダディ 嘘つき父さんの秘密|映画”. WOWOW. 2012年11月24日閲覧。
  3. ^ World's Greatest Dad (2009/I) - Release dates”. IMDb. 2012年11月24日閲覧。

外部リンク[編集]