ディア・ダディ 嘘つき父さんの秘密
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| ディア・ダディ 嘘つき父さんの秘密 |
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|---|---|
| World's Greatest Dad | |
| 監督 | ボブキャット・ゴールドスウェイト |
| 脚本 | ボブキャット・ゴールドスウェイト |
| 製作 | ハワード・ガートラー テッド・ハム リチャード・ケリー ショーン・マッキトリック ティム・ペレル |
| 製作総指揮 | ジェニファー・ロス |
| 出演者 | ロビン・ウィリアムズ |
| 音楽 | ジェラルド・ブランスキル |
| 撮影 | ホラシオ・マーキネス |
| 編集 | ジェイソン・スチュワート |
| 製作会社 | マグノリア・ピクチャーズ Darko Entertainment Process Productions Jerkschool Productions |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $10,000,000[1] |
| 興行収入 | |
『ディア・ダディ 嘘つき父さんの秘密』(- うそつきとうさんのひみつ、World's Greatest Dad)は2009年のアメリカ合衆国のコメディ映画。
日本では劇場未公開だが、WOWOWで2012年12月16日に放送された[2][3]。
目次 |
ストーリー [編集]
作家志望の冴えない高校教師ランスは年頃の息子カイルと2人暮らし。同僚の美人教師クレアとの恋人関係はそこそこ良好だが、カイルとの親子関係はぎくしゃくしている。
ある夜ランスは、カイルが自慰行為(いわゆる窒息プレイ)中の事故で死んでいるところを発見する。激しいショックを受けつつも、ランスはカイルの死を自殺に見せかけるために遺書を偽装する。ところが、ふとしたことからその遺書が世間の注目を集め、カイルが10代のカリスマとして祭り上げられるとともに、ランスは息子を自殺で失った悲劇の父親としてメディアに大きく取り上げられるようになってしまう。
罪悪感に苛まれつつも、後戻りできない状況に、ランスは悲劇の父親を演じるとともに、カリスマとしてのカイルをでっち上げ続ける。しかし、ランスの勤め先であり、カイルが通っていた学校で、図書館にカイルの名前が付けられることになると、その式典の場でランスは全てを明らかにする。
激しい罵倒を受けつつも、ランスは晴れやかな気持ちでその場を後にする。そして、カイルの唯一の友人だった少年と打ち解け合う。
キャスト [編集]
- ランス・クレイトン - ロビン・ウィリアムズ: 作家志望の高校教師。シングルファーザー。
- カイル・クレイトン - ダリル・サバラ: ランスの息子。15歳。
- クレア - アレクシー・ギルモア: ランスの同僚教師で恋人。
- アンダーソン校長 - ジェフ・ピアソン
- マイク - ヘンリー・シモンズ: ランスの同僚教師。
- ブルース・ホーンズビー - 本人。ランスが大ファンのミュージシャン。
参考文献 [編集]
- ^ a b “World's Greatest Dad - Box Office Data, DVD Sales, Movie News, Cast Information” (英語). The Numbers. 2012年11月24日閲覧。
- ^ “ディア・ダディ 嘘つき父さんの秘密|映画”. WOWOW. 2012年11月24日閲覧。
- ^ “World's Greatest Dad (2009/I) - Release dates”. IMDb. 2012年11月24日閲覧。
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト (英語)
- World's Greatest Dad - AllMovie(英語)
- World's Greatest Dad - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- World's Greatest Dad - TCM Movie Database(英語)
- World's Greatest Dad - Rotten Tomatoes(英語)