ディアナ・ダムラウ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ディアナ・ダムラウ
ディアナ・ダムラウ(2012年)}
ディアナ・ダムラウ(2012年)
基本情報
出生名 Diana Damrau
出生 1971年5月31日(43歳)
出身地 ドイツの旗 ドイツ
ジャンル オペラ
職業 ソプラノ歌手
活動期間 1995年 -
公式サイト diana-damrau.com

ディアナ・ダムラウ(Diana Damrau, 1971年5月31日 - )は、ドイツ出身のソプラノ歌手[1]

ギュンツブルクの生まれ。 ヴュルツブルク音楽大学でカルメン・ハンガヌに師事後、ザルツブルクでハンナ・ルートヴィヒの薫陶を受ける。1995年にヴュルツブルク市立劇場でモーツァルトの《フィガロの結婚》のバルバリーナ役で初舞台を踏み、マンハイム国立劇場やフランクフルト・オペラなどにも出演するようになった。2002年にチェルハオペラ《シュタインフェルトの巨人》の初演、ミラノスカラ座リッカルド・ムーティ指揮によるアントニオ・サリエリの《見出されたエウローパ》の蘇演にそれぞれ参加する。2003年にはコヴェント・ガーデンのモーツァルトの《魔笛》で夜の女王役、その翌年にはニューヨークメトロポリタン歌劇場リヒャルト・シュトラウスの《ナクソス島のアリアドネ》のツェルビネッタ役を演じる。

2007年よりヴァージン・クラシックスと専属契約を結ぶ。[2]

フランスのバス・バリトン、ニコラ・テステ(Nicolas Testé)と結婚、2010年と2012年生まれの2人の息子がいる。

脚注[編集]

  1. ^ [1]
  2. ^ [2]