テヴェレ川

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テヴェレ川
テヴェレ川 2004年4月13日
ローマ市内
延長 405 km
水源の標高 1,268 m
平均流量 230 /s
流域面積 17,374.996 km²
水源 フマイオーロ山
河口(合流先) ティレニア海
流域 イタリア
テヴェレ川の流路

テヴェレ川(Tevere)は、イタリアで3番目に長いで、エミリア・ロマーニャ州からトスカーナ州ウンブリア州を経てラツィオ州ティレニア海に注いでいる。流域面積は17,374.996km²でイタリアで2番目である。

ローマ市内を流れていることで有名な河川で、中州にはティベリーナ島(Tiberina、面積2.4km²)がある。

古代ローマ時代には「澄んでない川」を語源とするティベリス川Tiberis flumen ラテン語)と呼ばれていた。日本語では、西欧諸語経由などで表記のゆれが激しく、イタリア語(Tevere)経由によるテーヴェレ川テベレ川英語(Tiber)経由によるティベル川タイバー川チベル川など、さまざまな表記がある。

ローマ皇帝ティベリウスなど古代ローマ時代の男性個人名「ティベリウス」や、イタリア人の個人名「ティベリオ」は、この川の名前に由来している。

伝説では、ローマの創始者であるロムルスも双子の弟レムスと共にこの川に流された事になっている。

[編集] 関連項目

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