テンジクネズミ科
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モルモット Cavia porcellus
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テンジクネズミ科(-か、Caviidae)は、動物界脊索動物門哺乳綱ネズミ目に属する科。
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分布 [編集]
形態 [編集]
頭部は大型。尾がない。全身は褐色や灰色の体毛で覆われる。
眼や耳介は大型。門歯は短く、臼歯は前方に生える。四肢は太くて短い(マーラ属は細長い四肢を持つ)。
分類 [編集]
- Cavia aperea パンパステンジクネズミ
- Cavia fulgida アマゾンテンジクネズミ
- Cavia nana ナナテンジクネズミ
- Cavia porcellus モルモット
- Cavia tschudii ペルーテンジクネズミ
- Dolichotis patagonum マーラ Patagonian here
- Dolichotis salinicolum ヒメマーラ
モコ属 Kerodon
生態 [編集]
食性は植物食で、植物の茎、葉、果実などを食べる。
繁殖形態は胎生。
人間との関係 [編集]
生息地では人間が食用としたこともある。特に南米のエクアドルやペルーなどでは、クイの丸焼きが郷土料理の一つとなっていた。
モルモットはペットとして飼育される可愛いらしい小動物で、人間の良きパートーナーとして実績がある。