テレフォン (映画)
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| テレフォン | |
|---|---|
| Telefon | |
| 監督 | ドン・シーゲル |
| 脚本 | ピーター・ハイアムズ スターリング・シリファント |
| 原作 | ウォルター・ウェイジャー |
| 製作 | ジェームズ・B・ハリス |
| 出演者 | チャールズ・ブロンソン リー・レミック |
| 音楽 | ラロ・シフリン |
| 撮影 | マイケル・C・バトラー |
| 編集 | ダグラス・スチュワート |
| 配給 | MGM |
| 公開 | |
| 上映時間 | 117分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
『テレフォン』(てれふぉん、Telefon)は、1978年に公開されたアメリカ合衆国のアクション・サスペンス映画。
目次 |
ストーリー [編集]
アメリカ国内で軍事基地が破壊される事件が多発し、事件の犯人は普通の市民であった。ただ、彼らは、「森は美しく暗く深い。だが約束を果たし、眠りにつくまでに道はまだ遠い…」という詩を電話で聞かされ、操られるように爆破活動へ向かっていた。
調査していくと、彼らはかつてのソ連の留学生であった。しかし実はデタントにより不要になったかつての作戦「テレフォン作戦」のため洗脳させられた自爆工作員であった。
事件を知ったKGB本部は、作戦手帳を盗みソ連から脱出したタカ派のダルチムスキーが米ソ関係悪化を狙い一連の事件を起こしていたのであるとにらみ、ボルゾフ少佐をアメリカへ派遣し、在米KGBのバーバラと夫婦になり済まさせ、事件解明とダルチムスキーの粛清に向かったのであった。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ボルゾフ少佐 | チャールズ・ブロンソン | 大塚周夫 |
| バーバラ | リー・レミック | 武藤礼子 |
| ダルチムスキー | ドナルド・プレザンス | 島宇志夫 |
| ドロシー | タイン・デイリー | 朝井良江 |
| マルチェンコKGB大佐 | アラン・バデル | 宮川洋一 |
| ストレルスキーKGB将軍 | パトリック・マギー | 大木民夫 |
| サンドバーグCIA副長官 | フランク・マース | 家弓家正 |
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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