テレビばかり見てると馬鹿になる

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テレビばかり見てると馬鹿になる 』(テレビばかりみてるとばかになる)は太田出版で単行本が出版された山本直樹青年漫画作品。

収録[編集]

  • なやまない
  • ひどいやつらは皆殺し
  • ひどいやつらは皆殺し2
  • きさくなあのこ
  • 「味方」
  • 便利なドライブ(初出:集英社スーパージャンプ』2000年15号 111~136頁)
  • 泳ぐ
  • テレビばかり見てると馬鹿になる

単行本[編集]

全1巻 (A5)。

映画[編集]

  • 2007年6月に穂花主演で映画化された。
有紀は高校を卒業後、一度は就職したものの、すぐに辞めてしまった。今はワンルームのゴミだらけの狭い部屋で暮らしている。いわゆる、引きこもりである。そんな彼女の部屋に、インターネットで知り合った伊藤恵二が訪ねてくる。彼は、有紀の部屋にカメラを設置し、カメラによく映るようにして有紀を抱きその映像を配信している。次の日、有紀を社会復帰させようと母の依頼で支援センターのカウンセラー馬戸がやって来た…。
キャスト
スタッフ

関連項目[編集]

外部サイト[編集]