テムノドントサウルス
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| テムノドントサウルス Temnodontosaurus platyodon |
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テムノドントサウルス
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| 地質時代 | ||||||||||||||||||||||||
| ジュラ紀 | ||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Temnodontosaurus Lydekker , 1889 |
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| 種 | ||||||||||||||||||||||||
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テムノドントサウルス(Temnodontosaurus)はジュラ紀前期に生息していた魚竜の一種。化石はイギリスやドイツなど、ヨーロッパの各地で見つかっている。学名の意味は「切歯を持つ爬虫類」。
大型の魚竜で全長は7~9mに達する。発達した鰭状の四肢、大きな半月型の尾、細長い嘴状の吻が特徴的。 また、ある標本に残された歯は断面がレモン型で側面に鋸歯状の微細な突起が並ぶと言う特異な形態をしていた事が判っている。こうした歯の特徴は大型肉食恐竜のそれを髣髴とさせるものであり、その為にテムノドントサウルスが現生のシャチの様に他の海生脊椎動物を襲って捕食する強肉食性の動物だったと推測する研究者も居る。
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ステノプテリギウスStenopterygiusを襲うテムテントサウルス。