テディ・リネール
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テディ・リネール
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| 基本情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラテン文字 | Teddy Riner | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 愛称 | テディ・ベア | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 国 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出生地 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1989年4月7日(24歳) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 身長 | 204cm | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 体重 | 129kg | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 選手情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 階級 | 男子100kg超級 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 段位 | 5段 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 世界ランキング | 1位(1690ポイント) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012年10月22日現在 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
テディ・リネール(フランス語: Teddy Riner、1989年4月7日 - )はフランスの男子柔道家。2007年の世界選手権で史上最年少での世界王者となった。2007年より世界選手権5大会連続優勝、100kg超級4連覇中。身長204cm、体重129kg[1]。愛称はテディ・ベア[2]。得意技は大外刈、内股、隅返[3]。
目次 |
経歴 [編集]
フランスの海外県であるグアドループの生まれ。6歳から柔道を始めて、14歳の時はフランスの指定強化選手に選ばれた。少年時代は日本の重量級選手の試合を沢山見て影響を受けたという[4]。2007年の世界選手権では井上康生を返し技で破る[5][6]など18歳5ヶ月で史上最年少優勝を果たした。
2008年のフランス国際柔道大会では準決勝で井上康生と再戦、効果1つの差で勝利[7]、決勝戦も制し優勝を果たした。同年の北京オリンピックでは優勝候補の筆頭に挙げられていたが、準決勝でウズベキスタンのアブドゥロ・タングリエフを攻めきれず、指導を与えられて敗戦、敗者復活戦に回った末、銅メダルを獲得した[1][8]。
2007年より2010年まで世界選手権4大会連続優勝を果たす。2階級制覇を目指した2010年世界選手権の無差別級決勝では、新鋭の上川大樹に1指導を与えたものの1-2の判定負け、銀メダルに終わった。判定に不満のリネールは礼をしないまま畳を去り[9]、フランス国内でバッシングの対象になった。「この敗戦で僕は生まれ変わったんだ」という言葉通り、この敗戦を機に積極的に技を仕掛けるスタイルに変更、国際大会で連勝を重ね、2011年世界選手権では100kg超級で4連覇を果たした。 2012年7月のロンドンオリンピックでは決勝でロシアのアレクサンドル・ミハイリンに指導3で優勢勝ちして金メダルを獲得した[1]。
模範とする柔道家として、井上康生、ダビド・ドゥイエ及びダルセル・ヤンジの名を挙げている[10]。
IJF世界ランキングは2000ポイント獲得で1位(13/5/6現在)。
主な戦績 [編集]
(階級表記のない大会は全て100kg超級での成績)
- 2005年 - フランスジュニア国際 2位
- 2005年 - ドイツジュニア国際 3位
- 2005年 - ヨーロッパジュニア 3位
- 2006年 - ベルギー国際 3位
- 2006年 - ポーランドジュニア国際 3位
- 2006年 - ヨーロッパジュニア 優勝
- 2006年 - 世界ジュニア 優勝
- 2007年 - フランス国際 3位
- 2007年 - ドイツ国際 3位
- 2007年 - ヨーロッパ選手権 優勝
- 2007年 - チェコジュニア国際 優勝
- 2007年 - 世界選手権 優勝
- 2007年 - 嘉納杯 5位
- 2008年 - フランス国際 優勝
- 2008年 - ドイツ国際 5位
- 2008年 - 北京オリンピック 3位
- 2008年 - 世界ジュニア 優勝
- 2008年 - 世界選手権 優勝
- 2009年 - グランドスラム・パリ 優勝
- 2009年 - 地中海競技大会 優勝
- 2009年 - 世界選手権 優勝
- 2010年 - ワールドマスターズ 優勝
- 2010年 - グランドスラム・パリ 優勝
- 2010年 - ワールドカップ・リスボン 優勝
- 2010年 - 世界選手権 100kg超級 優勝 無差別 2位
- 2011年 - ワールドマスターズ 優勝
- 2011年 - グランドスラム・パリ 優勝
- 2011年 - ヨーロッパ選手権 優勝
- 2011年 - 世界選手権 優勝
- 2012年 - グランドスラム・パリ 優勝
- 2012年 - ワールドカップ・リスボン 優勝
- 2012年 - ロンドンオリンピック 優勝
- 2013年 - グランドスラム・パリ 優勝
- 2013年 - ヨーロッパ選手権 優勝
脚注 [編集]
- ^ a b c Teddy Riner Biography and Olympic Results
- ^ 【頂上対決(3)】石井VSリネール(柔道男子100キロ超級) 産経新聞 2008年8月4日
- ^ 【頂上対決(3)】石井VSリネール(柔道男子100キロ超級) 産経新聞 2008年8月4日
- ^ Judo French phenomenon Riner eyes record feat ユーロスポーツ 2010年9月6日
- ^ (超人列伝〉柔道 リネール 戦い探求、若きわんぱくグマ 朝日新聞 2008年8月7日
- ^ [宿敵](2)怪力脅威 若き英雄 読売新聞 2008年7月16日
- ^ 康生は準決勝でリネールに敗れる 日刊スポーツ 2008年2月10日
- ^ 19歳リネール「やはり攻めないと」/柔道 サンケイスポーツ 2008年8月15日
- ^ リネール、上川の金「納得いかない」/世界柔道
- ^ RINER Teddy's multimedia info and results
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- テディ・リネール - JudoInside.comのプロフィール (英語)
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