テオ・ラトリフ
| テオ・ラトリフ Theo Ratliff ロサンゼルス・レイカーズ No.42 |
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|---|---|
| 名前 | |
| 本名 | Theophilus Curtis Ratliff |
| ラテン文字 | Theo Ratliff |
| 基本情報 | |
| 国 | |
| 誕生日 | 1973年4月17日(40歳) |
| 出身地 | アラバマ州デモポリス |
| 身長 | 208cm |
| 体重 | 106.6kg |
| 選手情報 | |
| ポジション | センター |
| 背番号 | 42 |
| ドラフト | 1995年 18位 |
| 経歴 | |
| 1995-1997 1997-2001 2001-2003 2003-2006 2006-2007 2007-2008 2008 2008-2009 2009-2010 2010 2010- |
デトロイト・ピストンズ フィラデルフィア・セブンティシクサーズ アトランタ・ホークス ポートランド・トレイルブレイザーズ ボストン・セルティックス ミネソタ・ティンバーウルブズ デトロイト・ピストンズ フィラデルフィア・セブンティシクサーズ サンアントニオ・スパーズ シャーロット・ボブキャッツ ロサンゼルス・レイカーズ |
テオフィラス・カーチス・ラトリフ(Theophilus Curtis Ratliff, 1973年4月17日 - )は、アメリカ合衆国のバスケットボール選手。アラバマ州デモポリス出身。NBAのロサンゼルス・レイカーズに所属。 身長208cm。体重107kg。ポジションはセンター。
目次 |
経歴 [編集]
大学時代 [編集]
ワイオミング大学で4年間プレー。ウエスタンアトランティックカンファレンス(WAC)のファーストチームに選出されるなど活躍を見せた。
NBA入り [編集]
1995年のNBAドラフトで1順目18位指名をピストンズから受けてNBA入り。ピストンズでの2シーズン半は主に控えとしてプレー。着実に数字を伸ばしたものの、先発にはなかなか上がれなかった。
1997年-1998年シーズン途中、フィラデルフィア・セブンティシクサーズにトレードで移籍。シクサーズでは先発のセンターのポジションを確保。01年のNBAオールスターゲームにはイーストの先発センターに選出されたものの、故障のため欠場を余儀なくされた。
オールスター後、トレードで3シーズンあまりを過ごしたシクサーズを去りアトランタ・ホークスへ移籍。ホークスではその後1シーズン半プレーした。
2003年-2004年シーズン途中、トレードでポートランド・トレイルブレイザーズに移籍。このシーズンの307ブロックはリーグ1位となった。ブレイザーズでは6年間プレーした。
2006年-2007年シーズン前、トレードでボストン・セルティックスに移籍。しかしここでも故障に苦しみ、自身最低の2試合の出場に終わった。シーズン終了後ケビン・ガーネットを獲得する大型トレードに組み込まれミネソタ・ティンバーウルブズに移籍。若手中心のチーム作りを行っていたウルブズでは10試合の出場のみでバイアウトを受け入れた。2008年3月4日、古巣であるピストンズと契約をはたす。
2008-09シーズン前、FAで1997-98シーズン以来になるシクサーズに移籍した。
2008-09シーズン後、サンアントニオ・スパーズに移籍した。
2010年、2月、シャーロット・ボブキャッツへ移籍。
プレイスタイル [編集]
ディフェンス、特にブロックショットに抜群の感性を持っている。12年のキャリアのすべてで1本を超えている。特に2003-2004シーズンの平均4.4ブロックは驚異的なものだった。オフェンスではあまり重要視されていないが、自己ベストとして27得点を挙げた試合もある。最大の欠点は故障欠場が多いところである。ほぼ全休のシーズンが2シーズンもあり、故障なく試合出場することが最大の課題となっている。
外部リンク [編集]
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