テオフィル・ド・ドンデ(Theophile Ernest de Donder、1872年8月19日 - 1957年5月11日)はベルギーの化学者。
スハールベークで生れた。ブリュッセル自由大学で数学を学び、1929年に教授となった。熱力学の分野で化学ポテンシャルにもとづいて化学的親和力の解析をおこなった。