テイ・ディグス
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| テイ・ディグス | |
| 本名 | Scott Diggs |
|---|---|
| 生年月日 | 1971年1月2日(42歳) |
| 出生地 | ニューヨーク州ロチェスター |
| ジャンル | 俳優 |
| 活動期間 | 1996年 - 現在 |
| 活動内容 | ミュージカル、映画 |
| 配偶者 | イディナ・メンゼル (2003年1月11日 - 現在) |
| 主な作品 | |
| 『レント』(ベンジャミン・コフィン3世) | |
テイ・ディグス(Taye Diggs, 1971年1月2日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ロチェスター出身の俳優である。
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人物・来歴 [編集]
ディグスは、ニューヨーク市ブルックリンで長男として生まれ(下に弟と妹が2人ずついる)、ニューヨーク州北部のロチェスターで育った。ロチェスターのスクールオブアーツ高校で舞台演劇を学んだ後、シラキューズ大学の視覚舞台芸術科に進学、ミュージカル演劇専攻で学士号を得ている。
デビュー作はミュージカル『回転木馬』の地方公演。
1996年、ジョナサン・ラーソンの『レント』でベニー役にキャスティングされ、同作がトニー賞やピューリッツァー賞を受賞する大ヒット作となったことが出世のきっかけとなる。以後数多くのテレビや映画に出演した。
日本では『アリー my ラブ』第4シーズンにレギュラー出演していたセクシーな弁護士役でお馴染み。『ザ・ホワイトハウス』第4シーズンでも、シークレットサービス役でゲスト出演していた。『ふたりは友達? ウィル&グレイス』の最終シーズンではウィルの恋人役でセミレギュラー出演していた。
私生活ではミュージカル『レント』で共演したイディナ・メンゼルと7年越しの大恋愛を実らせ2003年1月11日に結婚、現在でもニューヨークでは有名なおしどり夫婦である。「サミー・デイヴィス・ジュニア」という犬と、「エラ」と「コルトレーン」という猫を飼っている。
主な出演作品 [編集]
映画 [編集]
- 『ステラが恋に落ちて』 How Stella Got Her Groove Back (1998)
- 『go』Go (1999)
- 『ソウル・メイト』 The Wood (1999)
- 『ベストマン』 The Best Man (1999)
- 『TATARI タタリ』 House on Haunted Hill (1999)
- 『誘拐犯』 The Way of the Gun (2000)
- 『ベスト・フレンド』 New Best Friend (2002)
- 『はじまりはキッスから』 Just a Kiss|Just a Kiss (2002)
- 『ブラウン・シュガー』 Brown Sugar (2002)
- 『リベリオン』Equilibrium (2002): ブラント (同僚の隊員) 役
- 『シカゴ』Chicago (2002): バーテンダー (司会者) 役
- 『閉ざされた森』 Basic (2003)
- 『お坊ちゃまはラッパー志望』 Malibu’s Most Wanted (2003)
- (日本劇場未公開) Drum (2004)
- 『ヘザー・グラハム in おいしいオトコの作り方』 Cake (2005)
- 『レント』Rent (2005): ベニー (家主) 役
- 『ダウト』 Slow Burn (2007)
テレビ [編集]
- 『アリー my ラブ』Ally McBeal (2001, シーズン4): ジャクソン (同僚の弁護士) 役
- 『パンクト』 Punk'd (2003)
- 『ザ・ホワイトハウス』The West Wing (2003, シーズン4): ウェスリー (シークレットサービス) 役
- (日本未放映) Kevin Hill (2004–05)
- 『America's Next Top Model』 America's Next Top Model (2004)
- 『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 Will & Grace (2006, シーズン8): ジェームズ (ウィルの怪しい恋人) 役
- (日本未放映) Day Break (2006–07)
- 『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』Grey's Anatomy (2007)
- 『プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち』 Private Practice (2007-)