テイラー彗星

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テイラー彗星
69P/Taylor
彗星
周期彗星の一覧 / 非周期彗星の一覧
発見
発見者  クレメント・テイラー
発見日  1915年11月24日
符号・別名  1915 W1, 1976 X1
軌道要素 - IAUNASA
元期 2004年11月11日
離心率 (e)  0.467
近日点距離 (q)  1.94 AU
軌道長半径 (a)  3.64 AU
遠日点距離 (Q)  -
公転周期 (P)  6.953
軌道傾斜角 (i)  20.56°
近日点引数 (ω) 
昇交点黄経 (Ω) 
前回近日点通過  2004年11月30日
次回近日点通過  2011年7月17日

テイラー彗星(69P/Taylor)は、太陽系の周期彗星である。1915年11月24日に、ケープタウンクレメント・テイラーが発見した。

ヤーキス天文台ジョージ・ファン・ビースブルックエドワード・エマーソン・バーナードが2つに分裂しているのを観測したが、3月16日以降はその状態は見られなかった。

この彗星は1922年に戻ってくることが予測されたが、それ以来見失われた。

1928年にラインムート第1彗星、1951年にアラン・リゴー彗星が発見された際には、最初この彗星と同定された。

N. A. BelyaevとV. V. Emel'yanenkoによって1976年に再び観測されることが予言され、1977年1月25日、パロマー天文台チャールズ・トーマス・コワルが1976年12月3日の写真プレートの中から発見した。

1984年と1990年にも観測され、1998年には地球の近傍を通過し、12等級にもなった。

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