テイキング・サイド

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テイキング・サイド』(英語Taking Sides)はロナルド・ハーウッドが1995年に発表した戯曲、及びそれを原作とした映画第二次世界大戦後に行われたヴィルヘルム・フルトヴェングラーの「非ナチ化」裁判の裏面史を描いた作品である。

舞台[編集]

映画[編集]

2001年にハンガリーの映画監督サボー・イシュトヴァーンがイギリス、フランス、ドイツ、オーストリア、ハンガリーの共同制作の形で映画化を行い、翌2002年のベルリン国際映画祭では銀熊賞を受賞した。原作を書いたロナルド・ハーウッドが脚本を担当した。

キャスト[編集]