ティーナ・マリー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ティーナ・マリー(Teena Marie, 1956年3月5日 - 2010年12月26日[1])は、アメリカ合衆国のファンクおよびソウルミュージシャン。「レディ・ティー」(Lady T(ee))や「白きソウルの女王」(Ivory Queen of Soul)の呼称で知られる。
目次 |
人物[編集]
モータウンでリック・ジェームスのバックアップを得てデビューする。ソングライティングの能力を伸ばし、"Lovegirl"(ビルボードHOT100最高位4位)、"Ooh La La"等のヒットを飛ばした。ブルー・アイド・ソウル の中ではブラックコミュニティーで最も支持されてきたアーティストである。
近年ヒップホップ系アーティストから再評価の機運が高く、数々の客演をこなす。更にはヒップホップ系のキャッシュ・マネーレーベルと契約。リリースしたアルバムはビルボードトップ10入りする等、第2の全盛期を迎えていた。
2010年12月26日、カリフォルニア州の自宅で死去しているのが見つかった。54歳没[1]。
ディスコグラフィ(ソロ)[編集]
- Wild & Peaceful (1979年)
- Lady T (1980年)
- Irons in the Fire (1980年)
- It Must Be Magic (1981年)
- Robbery (1983年)
- Starchild (1984年)
- Emerald City (1986年)
- Naked to the World (1988年)
- Ivory (1990年)
- Passion Play (1994年)
- La Dona (2004年)
- Sapphire (2006年)
- Congo Square (2009年)
- Beautiful (2013年)