ティーナ・マリー
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ティーナ・マリー(Teena Marie, 1956年3月5日 - )は、ファンクおよびソウルミュージシャン。「レディ・ティー」(Lady T(ee))の呼称で知られる。
カリフォルニア州サンタモニカで生まれる。モータウンでリック・ジェームスのバックアップを得てデビューする。ソングライティングの能力を伸ばし、"Lovegirl"(ビルボードHOT100最高位4位)、"Ooh La La"等のヒットを飛ばした。ブルー・アイド・ソウル の中ではブラックコミュニティーで最も支持されてきたアーティストである。近年ヒップホップ系アーティストから再評価の機運が高く、数々の客演をこなす。更にはヒップホップ系のキャッシュ・マネーレーベルと契約。リリースしたアルバムはビルボードトップ10入りする等、第2の全盛期を迎えつつある。
[編集] ディスコグラフィ(ソロ)
- Wild & Peaceful (1979年)
- Lady T (1980年)
- Irons in the Fire (1980年)
- It Must Be Magic (1981年)
- Robbery (1983年)
- Starchild (1984年)
- Emerald City (1986年)
- Naked to the World (1988年)
- Ivory (1990年)
- Passion Play (1994年)
- La Dona (2004年)
- Sapphire (2006年)

