ティーナ・マリー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ティーナ・マリー(Teena Marie, 1956年3月5日 - )は、ファンクおよびソウルミュージシャン。「レディ・ティー」(Lady T(ee))の呼称で知られる。

カリフォルニア州サンタモニカで生まれる。モータウンリック・ジェームスのバックアップを得てデビューする。ソングライティングの能力を伸ばし、"Lovegirl"(ビルボードHOT100最高位4位)、"Ooh La La"等のヒットを飛ばした。ブルー・アイド・ソウル の中ではブラックコミュニティーで最も支持されてきたアーティストである。近年ヒップホップ系アーティストから再評価の機運が高く、数々の客演をこなす。更にはヒップホップ系のキャッシュ・マネーレーベルと契約。リリースしたアルバムはビルボードトップ10入りする等、第2の全盛期を迎えつつある。


[編集] ディスコグラフィ(ソロ)

[編集] 外部リンク

他の言語