ティンドゥフ

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ティンドゥフ
Tindouf
アルジェリアの旗アルジェリアの都市・基礎自治体
Algeria 37 Wilaya locator map-2009.svg
ティンドゥフ県の位置
DZ - 37 - 01 Tindouf.svg
県内での位置
Tindouf - Le Mouggar dans les années 1970.jpg
1970年のティンドゥフ
アルジェリアの旗ティンドゥフ県の県都
西サハラの旗サハラ・アラブ民主共和国の首都(事実上)
面積 70,009km²
人口(2010) 47,965人
人口密度 0.68/km²
歴史
建都 1852年
破壊 1895年
フランス軍征服 1934年

ティンドゥフ(Tindouf)は、アルジェリアの都市・ティンドゥフ県の基礎自治体。人口44,058人(2006年)。アルジェリア最西端の都市である。ティンドゥフ県の県都である。サハラ砂漠の深部、モロッコ西サハラモーリタニアとの国境沿いに位置するオアシス都市で、交易の要地である。上記三国ににらみを利かせられる位置にあるため、アルジェリア軍の軍事基地がある。

西サハラからの難民が多く住み、ポリサリオ戦線の本部もティンドゥフに存在するため、サハラ・アラブ民主共和国の事実上の首都ともなっている。

空港があり、アルジェリア航空が首都アルジェや他都市とティンドゥフを結んでいる。

歴史[編集]

ティンドゥフは1852年タジャカント族によって建設され、キャラバン交易の要地となったが、1895年にはレギバット族によって破壊された。1934年にはフランス軍が征服し、以降フランス軍の拠点となった。

関連項目[編集]