ティンクティンク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ティンクティンク
基本情報
出身地 日本の旗 日本 沖縄県
ジャンル ポップス
活動期間 1999年 -
事務所 アジマァ
メンバー
我那覇聖来
宇座千夏
宇座歩
旧メンバー
宮城梓
三浦真弥
崎浜幸代
河合正美
新垣有似
朝香里映

ティンクティンクは、沖縄県の女性音楽ユニット。2013年4月以降は3人編成。グループ名は沖縄方言で三線の音を表現する擬声語に由来する[1]。ステージには紅型の衣装で登場し、三線三板太鼓も演奏する[2]

プロデューサはりんけんバンド照屋林賢で、照屋が社長である芸能事務所アジマァに所属し、同社が運営する北谷町のライブハウス「カラハーイ」にレギュラー出演している[2]

1998年にオーディションが行なわれ[2]、宮城梓と崎浜幸代の2人組として結成[1]1999年にシングル「いいあんべぇ/ヨイヨイヨイ」でインディーズ・デビュー[3]2005年avex ioからシングル「大切な人/一葉舟」を出しメジャーデビューした[2]

その後、メンバー交替が重なる時期を経て、2011年に改めてオーディションが行なわれ、7月から我那覇聖来と朝香里映の2人組としての活動を始め[4]、12月にインディーズから初のフル・アルバム『歌が生まれるとき』をリリースした[5]2013年4月、朝香に代わる新メンバーとして宇座姉妹が加わり、3人編成となった[6]

メンバー[編集]

我那覇 聖来(がなは せいら)

宇座 千夏(うざ ちなつ)

宇座 歩(うざ あゆみ)

元メンバー[編集]

宮城梓(みやぎ あずさ、愛称「あずさぁ」)

三浦真弥(みうら まや、愛称「まや」)

崎浜幸代(さきはま さちよ、愛称「さぁちぃ」)

  • 2007年6月をもって活動休止を発表。その後、2011年4月から11月までライブハウス「カラハーイ」に出演していたが、再度活動を休止。

河合正美

新垣有似

朝香里映(あさか りえ)

ディスコグラフィー[編集]

インディーズ[編集]

シングル[編集]

  1. いいあんべぇ(1999年9月22日)
  2. 少年の頃の夢(2001年11月1日)

アルバム[編集]

  1. tink tink The First Album(2001年7月1日)
    • 沖縄口盤」と「中国語盤」の2バージョンがある。
  2. 紗...sya(2001年9月1日)
  3. 白い夏(2007年8月1日)
  4. 歌が生まれるとき(2011年12月7日)

DVD[編集]

  1. ティンク ティンクカラハーイライブ2008(2008年9月30日)

メジャー[編集]

シングル[編集]

  1. 大切な人/一葉舟(2005年2月2日)
  2. 星の世界(2005年5月11日)

アルバム[編集]

  1. 沖縄・北谷・美浜〜カラハーイ・スペシャル!(2005年11月30日)...ミニアルバム[7]
  2. 珊瑚の子守唄(2009年3月18日)
  3. memory(2011年)

出演番組[編集]

出典・脚注[編集]

  1. ^ a b “届け“琉球”の風、2枚目シングル ティンクティンク”. 朝日新聞・大阪夕刊: p. 2. (2005年5月31日)  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
  2. ^ a b c d “ティンク ティンクが来月2日メジャーデビュー”. 琉球新報. (2005年1月27日). http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-119934-storytopic-86.html 2013年9月9日閲覧。 
  3. ^ ティンクティンク ディスコグラフィ”. アジマァ. 2013年9月9日閲覧。
  4. ^ 12月7日、新生ティンク ティンクがアルバム『歌が生まれる時』を発売!!” (2011年11月13日). 2013年9月9日閲覧。
  5. ^ 松崎紀子「素顔のティンクティンク」、『宅建情報』第676号、2013年9月9日閲覧。
  6. ^ ティンクティンク インフォメーション 2013年4月17日“ティンク ティンク”新メンバー加入のご報告”. アジマァ. 2013年9月9日閲覧。
  7. ^ “初ミニアルバム発売 ティンク ティンク”. 琉球新報. (2005年12月1日). http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-8984-storytopic-6.html 2013年9月9日閲覧。 

外部リンク[編集]