ティタノボア

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ティタノボア Titanoboa
Titanoboa NT.jpg
T.cerrejonensis の復元予想図
地質時代
第三紀暁新世
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 爬虫綱 Reptilia
亜綱 : 双弓類 Diapsida
: 有鱗目 Squamata
亜目 : ヘビ亜目 Serpentes
: ボア科 Boidae
亜科 : ボア亜科 Boinae
: ティタノボア属 Titanoboa
Head et al., 2009
  • T. cerrejonnsis Head et al., 2009

ティタノボアTitanoboa、「巨大なボア」の意)は、新生代古第三紀暁新世(約6,000~5,800万年前)に生きていた、既知の中では史上最大のヘビである。種は T. cerrejonensis の1のみが知られている。

形態[編集]

発見された脊柱化石を現存するヘビと比較した結果、T. cerrejonensis は最大全長12~15メートル、体重およそ1,135キログラム、体の最も厚い部分で直径1mと見積もられた。 まるで、この世のものとは思えない生物だ。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]