ティコティコタック
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| ティコティコタック | |
|---|---|
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牝 |
| 毛色 | 栗毛 |
| 生誕 | 1997年3月11日 |
| 死没 | (存命中) |
| 父 | サッカーボーイ |
| 母 | ワンアイドバンブー |
| 生国 | |
| 生産 | バンブー牧場 |
| 馬主 | (有)バンブー牧場 |
| 調教師 | 松田正弘(栗東) |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 22戦4勝 |
| 獲得賞金 | 2億2281万1000円 |
ティコティコタックは日本の競走馬。2000年の秋華賞を制した。
名前の由来は、ラテン音楽の曲「ティコティコ」(Tico Tico)とスペイン語の心臓の鼓動や時計の擬音「タック」(Tac)から取られている。
[編集] 戦績
2000年3月26日の阪神競馬で、鞍上に藤井正輝を迎えデビュー、5戦目に初勝利をあげた。8月6日の札幌競馬では、四位洋文の騎乗で5番人気を覆し500万下条件を勝ち上がった。続くHBC賞では松永幹夫が、HTB賞では武幸四郎が手綱を取るが勝ちきれなかった。しかし次の大倉山特別で横山典弘を鞍上に迎え勝利した。次走は武幸四郎が騎乗し初の重賞、しかもGIである秋華賞に出走、10番人気の低評価を覆し重賞初勝利を挙げた。武幸四郎にとってもこれが初のGI勝利となった。しかしこの勝利が本馬にとって生涯で最後の勝ち鞍となる。
秋華賞以降は武幸四郎が主戦騎手を務め、成績は府中牝馬ステークス、中山牝馬ステークスの2着が最高で、2度目のGIとなったエリザベス女王杯ではトゥザヴィクトリーの3着に終わり、2002年8月11日のクイーンステークスの4着を最後に引退、繁殖牝馬となった。秋華賞の勝利をフロック視されていたこともあったが、勝てはしなかったものの、秋華賞以後は比較的安定した成績を残している。
[編集] 産駒
- 2004年生 - バンブーファルカン(牡、父:アフリート、9戦1勝)
- 2006年生 - クリスタルバンブー(牝、父:クロフネ、未出走)
- 2007年生 - バンブーインディゴ(牝、父:ダンスインザダーク、未出走)
- 2008年生 - コモノドラゴン(牡、父:アグネスタキオン)
- 2009年生 - (牝、父:マンハッタンカフェ)
[編集] 血統表
| ティコティコタックの血統 ファイントップ系(タッチストン系)/アウトブリード | |||
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父
サッカーボーイ 1985 栃栗毛 北海道白老町 |
*ディクタス Dictus 1967 栗毛 フランス |
Sanctus | Fine Top |
| Sanelta | |||
| Doronic | Worden | ||
| Dulzetta | |||
| ダイナサッシュ 1979 鹿毛 北海道早来町 |
*ノーザンテースト Northern Taste |
Northern Dancer | |
| Lady Victoria | |||
| *ロイヤルサッシュ Royal Sash |
Princely Gift | ||
| Sash of Honour | |||
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母
ワンアイドバンブー 1991 黒鹿毛 北海道浦河町 |
*ブライアンズタイム Brian's Time 1985 黒鹿毛 米国 |
Roberto | Hail to Reason |
| Bramalea | |||
| Kelley's Day | Graustark | ||
| Golden Trail | |||
| ドロレスバンブー 1984 青鹿毛 |
*ジョンティオンブル Gentilhombre |
No Mercy | |
| Kirisana | |||
| シェンバンブー | *ヴェンチア | ||
| ブラックバンブーF-No.4-g | |||
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