ツルニチニチソウ

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ツルニチニチソウ
Vmajor.jpg
ツルニチニチソウ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: リンドウ目 Gentianales
: キョウチクトウ科 Apocynaceae
: ツルニチニチソウ属 Vinca
: ツルニチニチソウ V. major
学名
Vinca major
和名
ツルニチニチソウ(蔓日々草)

ツルニチニチソウ(蔓日々草、Vinca major)はキョウチクトウ科の常緑蔓性植物。ツルギキョウともいうが、キキョウ科にツルギキョウ(学名Campanumoea maximowiczii)という植物があり、キキョウ科のものが標準和名のツルギキョウである。

[編集] 特徴

地中海沿岸原産で観賞用に栽培される。花期は、春~初夏。花の形がニチニチソウに似ているが、色は青紫色。柱頭は円盤状をしており、その上に毛のある突起物がある。このような柱頭の植物は珍しい。葉は幅広い。ニチニチソウ同様に繁殖力が非常に強く、やはり観賞用によく栽培される。ビンカアルカロイドとは異なるアルカロイドを含む。

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