ツマグロバッタ
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ツマグロバッタ♂ S. magister
| ?ツマグロバッタ | ||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Stethophyma magister |
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ツマグロバッタ ツマグロイナゴモドキ ツマグロイナゴ |
ツマグロバッタ(褄黒飛蝗、Stethophyma magister)は、バッタ目バッタ科の昆虫。 ツマグロイナゴモドキあるいはツマグロイナゴともいう。
主に山間部のやや湿った草原、アシ原などに生息する。コバネイナゴと好む環境がやや似ており、時に混生する。 体長はオスが33-42mm、メスは45-49mm。 オスは鮮やかな黄色で、翅端と後脛節の黒色部分がよく目立つ。メスは褐色で個体により濃淡がある。ごく希に赤っぽい個体もいる。 オスほど黒い部分は目立たない。 後脚の踵部分で翅端を蹴るようにして、オスもメスも発音する。 7-9月に成虫が見られる。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 宮武頼夫・加納康嗣編著 『検索入門 セミ・バッタ』 保育社、1992年、ISBN 4-586-31038-3。
- 福田晴夫ほか 『昆虫の図鑑 採集と標本の作り方 - 野山の宝石たち』 南方新社、2005年、ISBN 4-86124-057-3。
[編集] 外部リンク
- バッタ(虫の音WORLD)

