ツマキチョウ

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ツマキチョウ
Tumakityou.JPG
ツマキチョウのメス(2006年4月撮影)
分類
: 動物界 Animalia
: 節足動物門 Arthropoda
: 昆虫綱 Insecta
: チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科 : アゲハチョウ上科 Papilionoidea
: シロチョウ科 Pieridae
亜科 : シロチョウ亜科 Pierinae
: ツマキチョウ属 Anthocharis
: ツマキチョウ A. scolymus
学名
Anthocharis scolymus
和名
ツマキチョウ

ツマキチョウ(褄黄蝶、学名Anthocharis scolymus)は、チョウ目シロチョウ科に分類されるチョウの1種。ロシア沿海、朝鮮半島中国大陸、国内では北海道から九州に分布。雄は前翅表面の先端が橙色であるが、雌は白色である。後翅の裏は編目模様になっていて、迷彩色になっている。

モンシロチョウより一回り小さく、前翅長20 - 30mm。他のシロチョウに比べて直線的な飛び方なので区別がつく。暖かくて日当たりのよい日にはよく活動するが、天気の悪い日は活動を停止する。

年1回、3 - 5月の間だけに現れる。夏から冬の間をで過ごし、翌春羽化するが、稀に2冬あるいは3冬を過ごして羽化する場合もあることが報告されている。

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