ツノトカゲ科

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ツノトカゲ科
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 爬虫綱 Reptilia
: 有鱗目 Squamata
亜目 : トカゲ亜目 Sauria
下目 : イグアナ下目 Iguania
: ツノトカゲ科 Phrynosomatidae
学名
Phrynosomatidae Fitzinger, 1843

ツノトカゲ科 (Phrynosomatidae) は、有鱗目イグアナ下目の1科である。広義のイグアナ科内のツノトカゲ亜科 (Phrynosomanidae) またはまれにハリトカゲ亜科 (Sceloporinae) とすることもあるが、近年は独立科とすることが多い。

新大陸固有のため日本で馴染み深い種はないが、ペット用として輸入されている。

目次

[編集] 分布

北米大陸のうち、カナダ南部からアメリカ合衆国中央アメリカパナマまで。

[編集] 特徴

ほとんどは体長10センチメートル以内の小さなトカゲ

の断面は丸いか上下に扁平。

卵生。(他のイグアナ下目には卵胎生の種もいる)

[編集] 分類

9~10属、約120種が属する。

分子・系統双方の系統解析で、ツノトカゲ科の単系統性は強く支持されている。

[編集] 画像

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