チーベル・ホールバック

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チーベル・リネット・ホールバック
基本情報
本名 Chevelle Lynette Hallback
階級 ライト級
身長 169cm
リーチ 170cm
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 1971年9月3日(42歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フロリダ州プラントシティ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 40
勝ち 29
KO勝ち 12
敗け 8
引き分け 2
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チーベル・リネット・ホールバックChevelle Lynette Hallback1971年9月3日 - )は、アメリカ合衆国の女子プロボクサー総合格闘家フロリダ州プラントシティ出身。ボクシングでは世界3階級制覇を達成した。

来歴[編集]

ボクシング[編集]

1997年2月21日、プロデビューをTKOで飾る。

3月22日、プロ2戦目でルシア・ライカと対戦するが、5RTKO負け。

1998年3月6日、Bonnie Caninoを7RTKOで退けWIBF世界フェザー級王座獲得。

2000年4月26日、Doris HacklとIFBA世界スーパーフェザー級王座を争うが、判定負け。

2001年11月16日、Snodene BlakeneyとWIBA世界スーパーフェザー王座を争うも負傷で引き分け。

2002年8月27日、アリシア・アシュレーを3-0判定で下しIBA世界ジュニアライト級王座獲得。

12月28日、レイラ・マッカーターと対戦。3-0判定勝利。なおこの試合はIBA王座の初防衛戦を予定していたが、相手の負傷によりノンタイトルとなった。

2003年8月30日、メリッサ・デル・バジェを3-0判定で下しIBA王座初防衛。

2004年5月20日、後にWBCで2階級王者となるメアリー・ジョー・サンダースと対戦するが、判定負け。

7月20日、マッカーターとのWIBA世界スーパーフェザー級王座を争い、判定で王座吸収。

2005年3月13日、東京・六本木ヴェルファーレライカ相手にWIBA初防衛戦を戦い、判定で防衛に成功。

11月18日、ベリンダ・ララキュエントを判定で下し2度目の防衛に成功。

2007年5月23日、女子ウェルター級世界王者ホリー・ホルムとノンタイトルマッチで戦うも判定負け。

2008年2月7日、メリッサ・ヘルナンデスとのIFBA世界ライト級王座決定戦に挑むも引き分け。

6月13日、ジャニーヌ・ガーサイドとIFBAライト級王座を争い、2-1判定で王座獲得。

その後、IFBA王座を保持したままボクシング休業。総合格闘技への転向を表明した。

総合格闘技[編集]

12月5日のXFC 6で総合デビューをTKO勝利で飾った。

2009年2月20日のXFC 7でサラ・ウィルソンに三角絞めで敗れ、総合2戦目で初黒星。

結局この2戦のみで総合から身を引き、ボクシングに復帰することを決意した。

ボクシング復帰[編集]

2010年3月26日、約2年ぶりのボクシング復帰戦としてホリー・ホルムとのWIBAスーパーライト級スーパータイトルマッチをアウェーのアルバカーキで戦うが、判定負け。

12月3日、ビクトリア・シスネロスに2-1判定で2年半ぶりのボクシングルールでの勝利を飾る。

2011年5月7日、デンマークでセシリア・ブレークフスが持つWBA/WBC/WBOウェルター級三冠に挑むが、判定負け。

11月5日、フランスでミリアム・ラマールとIBFジュニアウェルター級王座を争うが、判定負け。

2014年6月13日、約2年8ヶ月ぶりの復帰戦でドミンガ・オリボと対戦し、2回TKO勝利を収める。

戦績[編集]

  • ボクシング:39戦 28勝(11KO) 8敗 2分け
  • 総合:2戦 1勝 1敗

獲得タイトル[編集]

ボクシング
  • WIBF世界フェザー級王座
  • IBA女子世界ジュニアライト級王座
  • WIBA世界スーパーフェザー級王座
  • IFBAライト級王座

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

空位
前タイトル保持者
ディアドリー・ゴガティ
第2代WIBF世界フェザー級王者

1998年3月6日 - 1999年

空位
次タイトル獲得者
ナディア・デブラス
2002年創設 初代IBA女子世界ジュニアライト級王者

2002年8月27日 - 2008年

空位
2000年創設 初代WIBA世界スーパーフェザー級王者

2004年7月2日 - 2008年

空位
次タイトル獲得者
メリッサ・ヘルナンデス
空位
前タイトル獲得者
ミア・セント・ジョン
第5代IFBA女子世界ライト級王者

2008年6月13日 - 現在

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