岩石のチョーク(chalk)は、未固結で泥質の石灰岩のこと。イギリスのドーバー海峡周辺に露出する厚い石灰岩層から名づけられ、主として円石藻の化石から成る。
日本語では白亜(はくあ、元の用字は白堊)という。日本では地層が堆積した年代から、白亜紀の語源となったほか、黒板に用いるチョーク(白墨)の語源にもなっている。