「チョッパリ」とは、朝鮮語における差別用語のひとつで、「日本人」を表す侮蔑表現である。
豚の蹄は先が二つに割れていることから、転じて下駄の鼻緒や足袋のつま先が分かれている様子になぞらえたものである[1][2]。
また、同様に在日韓国・朝鮮人に対して使われる、半分日本人であるという意味の「パンチョッパリ/반 쪽발이」(半チョッパリ)という侮蔑語もある。李恢成に、帰化問題をめぐって家族との葛藤をもつ在日青年を主人公にした「半チョッパリ」という小説がある。