チョウセンアサガオ
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| ?チョウセンアサガオ | |||||||||||||||||||||
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チョウセンアサガオ |
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Datura metel L. | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔) |
チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔、学名:Datura metel)は、ナス科の植物。 園芸用にはダチュラの名で広く流通しているほか、マンダラゲ(曼陀羅華)、キチガイナスビの異名もある。 原産地は南アジア。日本へは、江戸時代・明治時代に薬用植物としてもたらされたとされる。
[編集] 特徴
一年草。 草丈は1mほどで茎はよく枝分かれする。大型で卵型の葉を持ち、夏に10~15cmほどの漏斗状の白い花を咲かせる。 実は球形で短いとげが多数付いており、熟すと割れて種子を飛ばす。
ベラドンナやハシリドコロなどと同様にアトロピンを含んでおり、過去には鎮痙薬として使用された。日本麻酔科学会のシンボルマークは本種の花である。
外来種として帰化・野生化したものが見られる。
[編集] 名称など
和名のチョウセンは特定の地域を表すものではなく、単に海外から入ってきたものの意味とされる。 また、アサガオの名を冠してはいるがヒルガオ科ではない。単に花がアサガオに似ていることによる命名である。
注意点として、園芸関係ではキダチチョウセンアサガオ属(ブルグマンシア属、いわゆる「エンジェルズ・トランペット」の類)の植物をひっくるめて、区別せずに「ダチュラ」「チョウセンアサガオ」などと呼ぶ場合もあるが、キダチチョウセンアサガオ属は木本化する多年草のグループであり、明確に種類の異なるものである。

