チャールズ・ユウジ・ホリオカ

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チャールズ・ホリオカ
生誕 1956年9月7日
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国[1]
研究分野 マクロ経済学
母校 ハーバード大学 Ph.D.
ハーバード大学 B.A.
影響を
受けた人物
Martin Feldstein
デール・ジョルゲンソン
受賞 中原賞
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チャールズ・ユウジ・ホリオカ(Charles Yuji Horioka、1956年9月7日 - )は、日系アメリカ人経済学者。1997年から大阪大学教授経済学)であり、日本在住。全米経済研究所研究員、ニューヨーク大学スターン・ビジネススクールの研究員でもある。

1956年、マサチューセッツ州ボストンに生まれる。23歳で発表した「Feldstein-Horioka Paradox」(Martin Feldstinとの共著)は、国際的にも最も引用される論文のひとつとなった[1]。1985年、ハーバード大学にて博士号を修得し、スタンフォード大学コロンビア大学京都大学などで教鞭をとる[1]

専門はマクロ経済学、日本経済論で、日本アメリカ中国における家計の貯蓄・消費・遺産行動、親子関係を研究テーマにしている。日本において、論文の引用回数が最も多い経済学者のひとりであり[1]、著書には『日米家計の貯蓄行動』(編著、日本評論社、1998年)などがある。

略歴[編集]

受賞歴[編集]

2002年、日本経済学会主催の中原賞(第7回)を受賞。

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e Bio Sketch: Charles Yuji Nakahara 大阪大学経済学部