チャールズ・ピース

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チャールズ・ピース

チャールズ・ピース(Charles Peace、1832年5月14日1879年2月25日)はイギリスの犯罪者。 ロンドン随一の犯罪人としてさまざまな物語に登場し、彼の人生は小説、演劇、映画にもなっている。

経歴[編集]

  • 1851年10月26日にシェフィールドの女性の家に強盗に入り逮捕され懲役一ヶ月になる。
  • 1854年10月20日に強盗で4年の懲役刑になる。
  • 1859年にハンナ・ウォードという未亡人と結婚した。
  • 1859年8月11日にマンチェスターで強盗に入り逮捕され、懲役6年になる。
  • 1864年に出所してシェフィールドに戻る。
  • 1866年に強盗に入り、懲役8年になる。
  • 刑務所から脱走するが、すぐに逮捕される。
  • 1875年に出所してシェフィールドに戻る。
  • 1876年の終わりにロンドンへ旅立つ、
  • 1877年の初めから1878年10月までロンドンで窃盗を繰り返す。
  • 1878年10月10日逮捕され、強盗殺人により死刑判決を受ける。
  • 1879年2月25日に死刑執行人ウィリアム・マーウッドの手によって死刑が執行された。

登場作品[編集]