チャーリー・ビラヌエバ

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チャーリー・ビラヌエバ
Charlie Villanueva
ダラス・マーベリックス  No.3
Charlie Villanueva 20090930-5521.jpg
名前
本名 チャーリー・アレクサンダー・ビラヌエバ・メヒア
愛称 "Big Smooth"
ラテン文字 Charlie Villanueva
スペイン語 Charlie Alexander Villanueva Mejia
基本情報
ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 1984年8月24日(30歳)
出身地 ニューヨーク州クイーンズ区
身長 211cm
体重 109kg
選手情報
ポジション パワーフォワード
背番号 3
ドラフト 2005年 7位
代表歴
キャップ ドミニカ共和国の旗 2009年-
経歴
2005-2006
2006-2009
2009-2014
2014-
トロント・ラプターズ トロント・ラプターズ
ミルウォーキー・バックス ミルウォーキー・バックス
デトロイト・ピストンズ デトロイト・ピストンズ
ダラス・マーベリックス

チャーリー・ビラヌエバCharlie Alexander Villanueva)ことチャーリー・アレクサンダー・ビラヌエバ・メヒアCharlie Alexander Villanueva Mejia, 1984年8月24日 - )は、ドミニカ共和国のプロバスケットボール選手NBAダラス・マーベリックスに所属している。ニューヨーク州クイーンズ出身。ポジションはパワーフォワード。211cm、108.9kg。

経歴[編集]

ビラヌエバはレブロン・ジェームズと同じ学年で、レブロンと同じく高卒でのNBA入りを目指していた。高校時代からその存在は注目されていた逸材ではあったが、精神面の未熟さを指摘されていた。

コネティカット大学に進学し、2004年のヤングメン世界選手権の優勝メンバーとなった。大学2年終了後にアーリーエントリーを宣言し、2005年のNBAドラフトトロント・ラプターズに1巡目全体7位で指名を受けて入団した。

1年目は、全ルーキー中2位となる一試合平均13得点を挙げてオールルーキー1stチームに選出された。特にバックス戦では48得点をあげた。これはルーキーとしては史上3位タイとなる高得点である。

初年度の2005-06終了後、T・J・フォードとのトレードでミルウォーキー・バックスに移籍した。移籍後、2006-07シーズンはケガの影響、2007-08シーズンは主に易建聯の控えなどで成績が伸び悩んだ。しかし、2008-09シーズンはほとんどの部門でキャリアハイを記録し、大きく成長した。

2008-09シーズン後、デトロイト・ピストンズへ移籍した。

2009年、ドミニカ代表として2009年FIBAアメリカ選手権に参加。1試合平均17.1点、7.4リバウンドと活躍した。

プレースタイル[編集]

"Big Smooth"の愛称からも連想できるとおり、211cmの長身でありながら無骨な印象はなく、インサイドから3ポイントまで広い攻撃オプションを持つ。高い運動能力と走力を備えており、オフェンス能力は高いが、反面ディフェンスに難がある。

その他[編集]

  • 脱毛症を患っており、幼少期にいじめを受けた過去がある。NBAを通じてNAAFという脱毛症協会のスポークスマンとしても活動するなど慈善事業を積極的に行っている。
  • 憧れの選手はレジー・ミラーで、背番号も彼と同じ31番をつけている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]