チャーリー・ビラヌエバ
| チャーリー・ビラヌエバ Charlie Villanueva デトロイト・ピストンズ No.31 |
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|---|---|
| 名前 | |
| 本名 | チャーリー・アレクサンダー・ビラヌエバ・メヒア |
| 愛称 | "Big Smooth" |
| ラテン文字 | Charlie Villanueva |
| スペイン語 | Charlie Alexander Villanueva Mejia |
| 基本情報 | |
| 国 | |
| 誕生日 | 1984年8月24日(28歳) |
| 出身地 | ニューヨーク州クイーンズ区 |
| 身長 | 211cm |
| 体重 | 109kg |
| 選手情報 | |
| ポジション | パワーフォワード |
| 背番号 | 31 |
| ドラフト | 2005年 7位 |
| 代表歴 | |
| キャップ | |
| 経歴 | |
| 2005-2006 2006-2009 2009- |
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チャーリー・ビラヌエバ(Charlie Alexander Villanueva)ことチャーリー・アレクサンダー・ビラヌエバ・メヒア(Charlie Alexander Villanueva Mejia, 1984年8月24日 - )は、ドミニカ共和国のプロバスケットボール選手。NBAのデトロイト・ピストンズに所属している。ニューヨーク州クイーンズ出身。ポジションはパワーフォワード。211cm、108.9kg。
目次 |
経歴 [編集]
ビラヌエバはレブロン・ジェームズと同じ学年で、レブロンと同じく高卒でのNBA入りを目指していた。高校時代からその存在は注目されていた逸材ではあったが、精神面の未熟さを指摘されていた。 コネティカット大学に進学し、2004年のヤングメン世界選手権の優勝メンバーとなった。大学2年終了後にアーリーエントリーを宣言し、2005年のNBAドラフトでトロント・ラプターズに1巡目全体7位で指名を受けて入団した。 1年目は、全ルーキー中2位となる一試合平均13得点を挙げてオールルーキー1stチームに選出された。特にバックス戦では48得点をあげた。これはルーキーとしては史上3位タイとなる高得点である。
初年度の2005-06終了後、T・J・フォードとのトレードでミルウォーキー・バックスに移籍した。移籍後、2006-07シーズンはケガの影響、2007-08シーズンは主に易建聯の控えなどで成績が伸び悩んだ。しかし、2008-09シーズンはほとんどの部門でキャリアハイを記録し、大きく成長した。
2008-09シーズン後、デトロイト・ピストンズへ移籍した。
2009年、ドミニカ代表として2009年FIBAアメリカ選手権に参加。1試合平均17.1点、7.4リバウンドと活躍した。
プレースタイル [編集]
"Big Smooth"の愛称からも連想できるとおり、211cmの長身でありながら無骨な印象はなく、インサイドから3ポイントまで広い攻撃オプションを持つ。高い運動能力と走力を備えており、オフェンス能力は高いが、反面ディフェンスに難がある。
その他 [編集]
- 脱毛症を患っており、幼少期にいじめを受けた過去がある。NBAを通じてNAAFという脱毛症協会のスポークスマンとしても活動するなど慈善事業を積極的に行っている。
- 憧れの選手はレジー・ミラーで、背番号も彼と同じ31番をつけている。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- オフィシャルサイト (英語)
- NBA.com-チャーリー・ビラヌエバ- (英語)
- basketball-reference.com-チャーリー・ビラヌエバ- (英語)
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