チャーリー・ダニエルズ
| チャーリー・ダニエルズ Charlie Daniels |
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カリフォルニア州サンタ・イネスでのステージ
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| 基本情報 | |
| 出生名 | Charles Edward Daniels |
| 別名 | Charlie Daniels |
| 出生 | 1936年10月28日(76歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | カントリー・ミュージック カントリーロック サザンロック |
| 職業 | 音楽家、シンガーソングライター |
| 担当楽器 | ボーカル、ギター、フィドル |
| 活動期間 | 1950年代 - 現在 |
| レーベル | ブッダ・レコード エピック・レコード リバティ・レコード |
| 共同作業者 | マーシャル・タッカー・バンド ザ・チャーリー・ダニエルズ・バンド |
| 公式サイト | CharlieDaniels.com |
チャーリー・ダニエルズの名で活躍するチャールズ・エドワード・ダニエルズ(Charles Edward Daniels、1936年10月28日 - )はアメリカ合衆国のミュージシャン、シンガーソングライター、ギタリスト、フィドル奏者。
1950年代に活動をスタートし、長きにわたってカントリー・ミュージック、サザンロックの分野で活躍する。カントリー・チャートのNo.1に輝いた "The Devil Went Down to Georgia" をはじめとしたいくつかのヒット曲で広く知られている。
目次 |
キャリア [編集]
1950年代から歌手・ギタリストとして活動を始める。1964年、エルヴィス・プレスリーがレコーディングすることになる "It Hurts Me" をジョーイ・バイヤーズと共作する。プロデューサーであるボブ・ジョンストンの下、ナッシュビルでセッションミュージシャンとして活動し、1969年から1970年にかけてボブ・ディランやレナード・コーエンのアルバムにも参加した。1971年に初のソロ・アルバム "Charlie Daniels" をリリース。
1973年の2ndアルバム "Honey in the Rock" からシングル・カットされた "Uneasy Rider" がビルボードHOT100の9位にまで上昇する初ヒットとなる。またこの時期にはマーシャル・タッカー・バンドのセミ・レギュラーとなり、彼らのアルバムの多くにフィドル奏者として参加した。
1974年には、現在まで続くダニエルズの代名詞ともいえるボランティア・ジャム(en:Volunteer Jam)の第1回目を開催する。1980年代後半に3年間中断した以外、このイベントは毎年必ず開催された。
1975年には "The South's Gonna Do It Again" がトップ30ヒットになったほか、"Long Haired Country Boy" もマイナー・ヒットととなる。
ハンク・ウィリアムズ Jr. (en:Hank Williams, Jr.) の "Hank Williams, Jr. and Friends" にもフィドル奏者として参加。
1979年、"The Devil Went Down to Georgia" でグラミー賞の「ベスト・カントリー・ボーカル」部門を受賞。この曲は翌年、ジョン・トラボルタ主演の映画『アーバン・カウボーイ』に使用され、カントリー・ファン以外の聴衆にも広く知れ渡り、ジャンルを超えた成功を収めた。ダニエルズは彼自身の役でこの映画に出演もしている。
1980年、ジェシー・ジェイムズを題材にしたカントリー・ミュージックによるコンセプトアルバム "The Legend of Jesse James" に参加。同年の "In America"(11位)、"The Legend of Wooley Swamp"(31位)や1982年の"Still in Saigon"(22位)はポップ・ヒットともなった。
1990年代に入っても数枚のアルバム、シングルをカントリー・チャートに送り込んでいるほか、ゴスペルや宗教音楽のアルバムをリリース。
2000年、ブラッド・ジョンソン主演の映画『アクロス・ザ・ライン』(en:Across the Line) の音楽を担当。2001年にはUPSのテレビCMに出演した。
2005年10月にはBMIカントリー・アワードを受賞。2006年にはリトル・リチャード、ブーツィー・コリンズらとハンク・ウィリアムズ Jr. のバックバンドを編成し、「マンデーナイトフットボール」のオープニングに登場した。
2007年11月、マルティナ・マクブライドに誘われてグランド・オール・オプリのメンバーとなる[1] 。
現在も精力的に活動を続け、自身のステージのほか、他のアーティストの作品への参加、楽曲提供、テレビCMや映画音楽等、幅広く活躍している。
ディスコグラフィ [編集]
詳細は「:en:Charlie Daniels discography」を参照
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
www.charliedaniels.com/ 公式サイト