チャートチャーイ・チュンハワン

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チャートチャーイ・チュンハワン
ชาติชาย ชุณหะวัณ
Bush & Choonhavan.jpeg

任期 1988年8月4日1991年2月23日
元首 ラーマ9世

出生 1920年4月5日
バンコク
死去 1998年5月6日(満78歳没)
イギリス ロンドン
政党 タイ国民党(軍政)
署名 Thai-PM-chartchai signature.png

チャートチャーイ・チュンハワン(タイ:ชาติชาย ชุณหะวัณ、英:Chartchai Chunhavan、1922年4月5日 - 1998年5月6日、名はチャーチャーイチャーチャイチャッチャイなど)は、タイ23代首相で陸軍大将。1974年国民党 (タイ)の立ち上げに参加し、1986年-1991年の間、党首を務める。1988年末に訪中した際、「自分は華僑三世で姓は林。祖父母の墓は上海郊外にあり」と語っている。父の失墜により、アルゼンチンなどの大使として「準国外追放処分」を受ける。80年、工業相として政界に再復帰。タイ・中国友好協会を組織し、北京との関係を梃子にポル・ポト政権下のカンボジア観光事業を手がける。国軍軽視が災いし、91年に国家治安維持団のクーデタで政権を追われた。その後、1992年国家開発党を立ち上げ、党首となる。1998年イギリスコーンウォール病院にて死去。