チャーチズ

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チャーチズ
CHVRCHES
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基本情報
出身地 スコットランドグラスゴー
ジャンル エレクトロニック・ミュージック
シンセポップ
活動期間 2011 -
レーベル イギリスの旗ヴァージン・レコード/グッバイ・レコーズ
日本の旗ホステス・エンタテインメント
アメリカ合衆国の旗グラスノート・レコード
公式サイト CHVRCHES (英語)
チャーチズ (日本語)
メンバー
ローレン・メイベリー
イアン・クック
マーティン・ドハーティ

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チャーチズ(Chvrches/CHVRCHES/CHVRCHΞS)は、イギリススコットランドグラスゴー出身のエレクトロポップバンド

メンバー[編集]

プロフィール[編集]

アメリカ合衆国のサスカッチ音楽祭にて(2013年)

はじめ、メイベリーはいくつかのバンドで音楽活動していた。バンド「ボーイフレンド/ガールフレンド」に長い間にわたって所属。そして、バンド「ブルー・スカイ・アーカイブズ」ではヴォーカルキーボーディストドラムスなどを務める。2011年9月、ふたつのスコットランドのオルタナティブ・ロックバンド「エアーエオグラム」ならびに「ジ・アンワインディング・アワーズ」のメンバーだったイアン・クックの協力によって「ブルー・スカイ・アーカイブズ」のEPが制作される。クックは長年の友でスコットランドのインディー・ロックバンド「ザ・トワイライト・サッド」のメンバーだったマーティン・ドハーティとともに新しいプロジェクトを開始。メイベリーにデモの数曲を歌ってほしいと乞う。3人はグラスゴーの地下にあるスタジオで数か月間にわたって音楽を書き、のちセッションがうまくいったため、バンドを正式に結成。バンド名は響きの良さから「Churches」(チャーチズ)にしたが最終的にuを除いて代わりにvを加えた「Chvrches」になった。チャーチズは音楽的にロビン、ケイト・ブッシュ、デペッシュ・モード、コクトー・ツインズ、シンディ・ローパー、ホイットニー・ヒューストン、エリオット・スミス、プリンスといったアーティストたちに影響を受けている。

2012年5月11日、チャーチズはネオン・ゴールド・レコーズのブログから楽曲「Lies」を初発表して無料のみで配信する[1]。同楽曲は、イギリスの音楽誌『NME』による2012年ベスト・トラックで第28位にランクインする[2]

同年6月に、イギリスの新聞『ガーディアン』は「New Bands of the Day」でチャーチズを紹介した[3]。7月にスコットランドにて初めてのギグを行う。2012年の秋頃に公式デビューシングル「The Mother We Share」を発表する。12月、英国のBBCによる、有望な新人が選出される「サウンド・オブ・2013」で第5位[4]

翌年の1月、アメリカ合衆国のレコードレーベルであるグラスノート・レコードと契約する[5]。同年2月6日にセカンドシングル「Recover」を発売。リミックスなど5曲が含まれたデビューEPの『Recover EP』を3月25日にイギリス、翌日、米国でリリースされる。毎年3月にアメリカ合衆国テキサス州オースティンで開催されるSXSWでパフォーマンスを披露。6月には米NBCの深夜トーク番組『レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン』で「The Mother We Share」を歌う。2013年9月25日にデビューアルバム『ザ・ボーンズ・オブ・ワット・ユー・ビリーヴ』がリリースされた。

ディスコグラフィ[編集]

アルバム[編集]

タイトル 詳細
ザ・ボーンズ・オブ・ワット・ユー・ビリーヴ
The Bones of What You Believe

EPs[編集]

  • Recover EP (2013)
  • EP (2013)
  • Gun (Remixes) (2013)

シングル[編集]

  • The Mother We Share (2012)
  • Recover (2013)
  • Gun (2013)
  • Lies (2013)

ミュージックビデオ[編集]

  • Recover (2013)
  • Gun (2013)
  • The Mother We Share (2013)
  • Lies (2013)

アウォード[編集]

年度 主催 アウォード 結果
2012年 BBC サウンド・オブ・2013 サウンド・オブ・2013 第5位

脚注[編集]

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外部リンク[編集]