チャンプ (1979年の映画)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
チャンプ
The Champ
監督 フランコ・ゼフィレッリ
脚本 ウォルター・ニューマン
製作 ダイソン・ロヴェル
出演者 ジョン・ヴォイト
フェイ・ダナウェイ
リッキー・シュローダー
音楽 デイヴ・グルーシン
撮影 フレッド・コーネカンプ
編集 マイケル・J・シェリダン
配給 CIC
公開 アメリカ合衆国の旗 1979年4月4日
日本の旗 1979年7月
上映時間 123分
製作国 アメリカ
言語 映画
興行収入 $30,450,000 アメリカ合衆国の旗
allcinema
キネマ旬報
AllRovi
IMDb
テンプレートを表示

チャンプ』(The Champ) は1979年アメリカ映画

親と子の絆を描いたボクシング映画。1931年に公開された、同名映画のリメイク作品である。 監督はフランコ・ゼフィレッリ。子役のリッキー・シュローダーは、この年のゴールデングローブ賞新人男優賞を受賞した。また、音楽のデイヴ・グルーシンアカデミー作曲賞にノミネートされた。

目次

[編集] ストーリー

ボクシングの世界チャンピオンだったビリー(ジョン・ヴォイト)は妻に逃げられ9歳の息子とふたり暮らし、酒とギャンブルに溺れる毎日を送っている。それでも息子のT.J.(リッキー・シュローダー)だけは今でもビリーを「チャンプ」(チャンピオン)と呼んで慕っている。

そんなある日、ビリーは別れた妻のアニー(フェイ・ダナウェイ)と再会する。 ファッションデザイナーとして成功している彼女を見て、ますます自分が惨めになったビリーは、ギャンブルに負けて多額の借金を作ってしまう。その上ケンカをして警官を殴り留置場に入れられる。

ビリーはT.J.に、母親のアニーと暮らすよう言うのだが、T.J.はビリーの元へ帰って来てしまう。 ビリーはT.J.のため、もう一度ボクシングでチャンピオンになる事を決意するのだった。 37歳という年齢とも戦いながら、厳しいトレーニングを続け、ついにタイトルマッチのゴングが鳴った…。

[編集] キャスト

[編集] スタッフ


[編集] 他作品での紹介

漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の作品中にて虹村億泰が異常な程大量の涙を流すが、 映画『チャンプ』を見たときはもっと泣けたと友人の東方仗助に語る

[編集] 関連項目

ニュース・日経夕刊&日経朝刊(BGMがテーマミュージックに使用)


[編集] 外部リンク

Box Office Mojo

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語