チャンプ・ベイリー
| チャンプ・ベイリー
Champ Bailey |
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| コーナーバック | |
| 生年月日:1978年6月22日(34歳) | |
| 出身地: |
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| 身長:6' 0" =約182.9cm | 体重:196 lb =約88.9kg |
| NFLデビュー | |
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| 1999年(ワシントン・レッドスキンズ) | |
| 経歴 | |
| 大学:ジョージア大学 | |
| NFLドラフト:1999年 / 1巡目(全体の7番目) | |
所属チーム:
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| 通算成績 (2012年までの成績) |
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| タックル数 | 895 |
| インターセプト数 | 52回 |
| タッチダウン数 | 4回 |
| QBサック | 3回 |
| NFL.comよりの成績 | |
| 受賞歴・記録 | |
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チャンプ・ベイリー(Roland "Champ" Bailey、1978年6月22日 - )はジョージア州フォークストン出身のアメリカンフットボール選手。現在はNFLのデンバー・ブロンコスに所属している。ポジションはCB。身長183cm、体重87kg。チャンプというニックネームは母親が彼が幼い時につけたものである。弟のボス・ベイリーもデンバー・ブロンコスでLBとして在籍していた。
目次 |
経歴 [編集]
ジョージア大学時代はオフェンス、ディフェンス、スペシャルチームでそれぞれ活躍した。大学2年次に全試合に出場しサウスイースタン・カンファレンスのファーストチームに選ばれた。また大学に在籍した最終年となった3年次にはディフェンスで52タックル、3インターセプト、7パスブロック、オフェンスではパスレシーブで47キャッチ、744ヤードで5タッチダウンをあげたほか、キックオフリターン、パントリターンにも起用され1試合あたり103.5ヤードを稼ぎオールアメリカやサウスイースタン・カンファレンスファーストチームに選ばれた。カレッジフットボールの年間最優秀守備選手に与えられるブロンコ・ナグルスキー賞は最終学年でなかったものの受賞した。ジョージア大学での3年間で33試合に出場(内24試合に先発出場)し147タックル、2ファンブルリカバー、1ファンブルフォース、8インターセプト、27パスブロックの記録を残した。また大学の走幅跳室内記録を塗り替えた[1]。
1999年のNFLドラフトでは1巡目全体7位でワシントン・レッドスキンズに指名されて入団した。レッドスキンズに在籍した2003年まで彼は全試合で先発出場し、WR、RB、リターナーとしても器用された。彼はリーグベストのCBと考えられていたダレル・グリーンやディオン・サンダースのチームメートとなりどんどん才能を開花していった[2]。
1999年に彼は5インターセプト、1タッチダウン、1サックをあげた。2000年、5インターセプトをあげると共に3回のキャッチで78ヤードを獲得、65ヤードのパントリターンも見せた[2]。プロボウルにもこの年から2007年まで連続で選ばれるようになる[2]。
2004年シーズン開始前に彼はドラフト2巡目指名権と共にクリントン・ポーティスとのトレードでデンバー・ブロンコスに移籍して[3]7年間6300万ドルの契約を結んだ[4]。
2005年にはインターセプトリターンTDを2回あげた[2]。またニューイングランド・ペイトリオッツ戦ではトム・ブレイディのパスをインターセプトし100ヤードリターンした。このプレーはタッチダウンにはならなかったプレーでは最も長いリターンというNFL記録になっている[2]。
2006年1月14日のニューイングランド・ペイトリオッツとのディビジョナルプレーオフで彼はトム・ブレイディのパスをエンドゾーンでインターセプトすると100ヤードリターンして敵陣1ヤードまでボールを戻した。このプレイでペイトリオッツのタイトエンド、ベンジャミン・ワトソンのタックルで彼はボールをファンブルしボールはアウトオブバウンズとなったが続くプレイでブロンコスはタッチダウンをあげて試合はブロンコスが勝利しペイトリオッツのスーパーボウル3連覇の夢を奪った。2006年のレギュラーシーズンには10インターセプトをあげて[5]フィラデルフィア・イーグルスのアサンテ・サミュエルとシーズンインターセプト記録を分け合った。この年彼はサンディエゴ・チャージャーズのRB、ラダニアン・トムリンソン、マイアミ・ドルフィンズのDE、ジェイソン・テイラーと共に満票でオールプロに選出された。この年彼は対峙したレシーバーに1本もタッチダウンを許さなかった[2]。
2007年には怪我のため84タックル、3インターセプトに終わったがプロボウルに選出された。シャットダウンコーナーバックとして優れた彼に対しては相手QBはパスを投げないようになり、2007年から2009年までのインターセプトは5回である[2]。
2009年、第4週のダラス・カウボーイズ戦で自陣3ヤード地点でのインターセプト、第4Q残り9秒、自陣2ヤードからのパスを2度防ぐ活躍などを見せてAFC週間MVP守備部門に選ばれた[6]。
2010年には45タックル、1タックル、2インターセプトをあげて[4]、オークランド・レイダーズのナムディ・アソムハの代わりにプロボウルに選ばれた[7]。
2011年2月ブロンコスと4年間4300万ドルで契約延長を果たした[8]。 </ref>。11月6日の第9週、オークランド・レイダーズ戦では2インターセプト、1ファンブルフォースの活躍を見せて38-24での勝利に貢献した[9]。
2000年から2007年までプロボウルに8年連続で選出されており[10]NFCとAFCのいずれからも先発出場を果たしている。また4回オールプロに選ばれている。2009年、2010年もプロボウルに選ばれ、コーナーバックとしては歴代最多の10回プロボウルに選ばれている[4]。
人物 [編集]
- NFLを代表するシャットダウンコーナーバックの1人である[11]。
- 第44回スーパーボウルの勝敗予想を聞かれた彼は、「(インディアナポリス・コルツのQB)ペイトン・マニングは並ぶものなき存在だ。」と絶賛した[12]。
- 2011年6月、ロディ・ホワイトが選んだ現役CBとしてダレル・リーヴィス、ナムディ・アソムハに次いで3位にランクされた[13]。
脚注 [編集]
- ^ “Champ Bailey”. Denver Broncos Official Website. 2009年2月6日閲覧。
- ^ a b c d e f g “The 10 Best Washington Redskins 2000-2009”. bleacherreport.com (2009年12月22日). 2011年9月19日閲覧。
- ^ “ドラフトまであと7日、「7」に関するドラフトトリビア”. NFL JAPAN (2011年4月22日). 2011年9月2日閲覧。
- ^ a b c “エルウェイ氏、プロボウルCBベイリーの契約交渉を再開”. NFL JAPAN (2011年2月18日). 2011年9月2日閲覧。
- ^ “インターナショナルシリーズ特集”. NFL JAPAN. 2011年9月2日閲覧。
- ^ “99ヤードリターンTDのシャーパーらが守備部門の週間MVP”. NFL JAPAN (2009年10月8日). 2011年9月2日閲覧。
- ^ “カウボーイズのWRオースティンらがプロボウル選出”. NFL JAPAN (2011年1月28日). 2011年9月2日閲覧。
- ^ “プロボウル10度のCBベイリー、4年契約でブロンコス残留へ”. NFL JAPAN (2011年2月23日). 2011年9月2日閲覧。
- ^ “話題のQB対決はティーボウに軍配、ブロンコス大技連発”. NFL JAPAN (2011年11月7日). 2011年11月8日閲覧。
- ^ “プロボウル9度のベイリー、CB最高給を要求?”. NFL JAPAN (2010年6月28日). 2011年9月2日閲覧。
- ^ 近藤祐司 (2008年10月3日). “輝けば輝くほど影になる、そのポジションとは?”. NFL JAPAN. 2011年9月2日閲覧。
- ^ “プロボウル選手が語るスーパーボウル予想は?”. NFL JAPAN (2010年1月29日). 2011年9月2日閲覧。
- ^ “WRホワイトがランク付け、手強いCBトップ6”. NFL JAPAN (2011年6月21日). 2011年9月2日閲覧。
外部リンク [編集]
- 通算成績と情報 NFL, or ESPN, or Pro-Football-Reference, or DatabaseFootball, or CBS Sportsline (英語)
- チャンプ・ベイリー - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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