チベットマカク

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チベットマカク

チベットマカク英語: Tibetan macaque、学名: Macaca thibetana)は日本ではチベットモンキー(Tibetan monkey)と一般に呼ばれていて、チベットだけでなく中国の南部から東部一帯の山岳に生息する哺乳綱サル目(霊長目)オナガザル科に属するサルである。尾が短いので、中国語では「四川短尾猴」などとも呼ばれている。 [1] [2]

子供は幼時皮膚が白く、そうした子供を介して群れのリーダーとの関係、群れの仲間とのきずなをお互いに深める性質がある。 [3]

脚注[編集]

  1. ^ 蔵酋猴(百度百科) (中国語)
  2. ^ 蔵酋猴(互助百科) (中国語)
  3. ^ サルの赤ちゃん、明日にかける橋 (NHKテレビ「ダーウィンが来た」2010年4月18日放映)