チトラーンガダ

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チトラーンガダCitrāngada चित्रांगद)は、インド叙事詩マハーバーラタ』の登場人物。クル王シャーンタヌと妃サティヤヴァティーの子で、ヴィチトラヴィーリヤの兄。シャーンタヌの死後に王となった。聡明かつ武勇に優れ、人間の諸王のみならず諸天やアスラ族さえも戦争で破った。しかしチトラーンガダと同名のガンダルヴァ王が攻めてきて大戦争となり、クルクシェートラで3年間戦った末、チトラーンガダは殺されたという。