チェロキー語

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チェロキー語

ᏣᎳᎩ ᎦᏬᏂᎯᏍᏗ

(Tsalagi Gawonihisdi)
話される国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
地域 オクラホマ州ノースカロライナ州
話者数 12,000人 ~ 22,000人 [1][2]
言語系統
表記体系 チェロキー文字ラテン文字
言語コード
ISO 639-1 なし
ISO 639-2 chr
ISO 639-3 chr
Cherokee language spread in the United States.
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チェロキー語の元来の分布

チェロキー語Tsalagi)はチェロキー族の言語でイロコイ語族に属す。今でも話される唯一の南部イロコイ諸語である。文字は独特の音節文字チェロキー文字)を用いる。

正書法[編集]

チェロキーはセコイヤによって発明さ85文字の五十音(またゲストまたはジョージ骨子として知られている)で書かれている。文字の多くは、それらが由来するラテン文字に似ているが、完全に異なる音値を有する。セコイヤは、英語、ヘブライ語、ギリシャ語の書き込みを見ていたが、それらを読み取る方法を知りませんでした。[3]

チェロキーを書くために使用される2つの他のスクリプトはシンプルラテン翻字と発音区別符でより正確なシステムです。[4]

Description[編集]

文字はそれぞれ、日本の仮名や青銅器時代のギリシャリニアB書き込みシステムのように1音節を表す。最初の6文字は、母音の音節を分離表す。組み合わせた子音と母音音節のための文字がその後に従う。これは、下に右、上左から記載されている。

彼の一般的に使用される翻字と一緒にサミュエル·ウースター編曲として以下にチャートは五十音を示しています。彼は1859年に亡くなるまで1828からチェロキー印刷の発展に重要な役割を果たした。

あ行 え行 い行 お行 う行 v
a(あ)   e(え)   i(い)   o(お) u(う) v(ゔ)
ga(が) ka(か)   ge(げ)   gi(ぎ)   go(ご) gu(ぐ) gv
ha(は)   he(へ)   hi(ひ)   ho(ほ) hu(ふ) hv
la(ら)   le(れ)   li(り)   lo(ろ) lu(る) lv
ma(ま)   me(め)   mi(み)   mo(も) mu(む)  
na(な) hna nah ne(ね)   ni(に)   no(の) nu(ぬ) nv
qua   que   qui   quo quu quv
s sa(さ)   se(せ)   si(し)   so(そ) su(す) sv
da(だ) ta(た)   de(で) te(て) di(でぃ) ti (てぃ) do (ど) du (どぅ) dv
dla tla   tle   tli   tlo tlu tlv
tsa(つぁ)   tse(つぇ)   tsi(つぃ)   tso(つぉ) tsu(つ) tsv
wa(わ)   we(うぇ)   wi(うぃ)   wo(を) wu(う) wv
ya(や)   ye(いぇ)   yi(い)   yo(よ) yu(ゆ) yv

脚注[編集]

  1. ^ Ethnologue:Cherokee
  2. ^ Indigenous Languages Spoken in the United States
  3. ^ Feeling, "Dictionary" xvii
  4. ^ Feeling et al., "Verb" pp. 1–2

外部リンク[編集]