チェリー (曲)

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チェリー
スピッツシングル
収録アルバム インディゴ地平線
B面 バニーガール
リリース 1996年4月10日
規格 CDシングル
録音 1996年1月 - 2月
ジャンル ポップ、ロック
時間 420
レーベル ポリドール
作詞・作曲 草野正宗
プロデュース 笹路正徳&スピッツ
ゴールド等認定
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1996年4月・5月度月間3位(オリコン)
  • 1996年6月度月間9位(オリコン)
  • 1996年度年間4位(オリコン)
  • 登場回数27回(オリコン)
スピッツ シングル 年表
涙がキラリ☆
1995年
チェリー
(1996年)

(1996年)
ミュージックビデオ
「チェリー」 - YouTube
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チェリー」は、日本ロックバンドスピッツの楽曲で、通算13作目のシングル1996年4月10日ポリドールより発売。初回盤のみシール仕様。

概要[編集]

前年から行なわれたツアーの最中に作られた曲。歌詞は地に足をついてテクテク歩いていくというイメージで、新たな旅立ちを表している。これについて草野は、このツアーでたくさんの地方を行き来した経験が大きく影響していると語る。ノンタイアップながら発売から4週目に1位を獲得。ミリオンセラーを記録し、「ロビンソン」とほぼ同枚数を売り上げた。また、当初は「びわ」というタイトルだった。

タイトルの由来について、草野は「僕たちチェリーボーイズと言うことで……」と回答しており[1]、後に「(ヴァージンという意味もあるが)桜は春に咲く花、そういう意味でも何かから抜け出す、出発するようなイメージ」[2]と答えている。

最初は違ったリズムパターンでレコーディングされていたが、ミックスダウン後、草野の提案によりリズムトラックのみ録り直された。コーラスは全て草野によるものである。

PVは短時間で撮影された。映像は室内で演奏するシンプルな形であり、室内とメンバーの服装は白や明るい鮮やかな色を中心にコーディネートされている。ただし、カット割りなしのオール1カットの計算された作品となっている。

収録曲[編集]

  1. チェリー作詞作曲草野正宗編曲笹路正徳&スピッツ
    収録アルバム:『インディゴ地平線』、『RECYCLE Greatest Hits of SPITZ』、『CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection
    一時期、ライブでは、3番「ぼくを待ってる」を「君を待ってる」や「ぼくらを待ってる」と換えて披露することがあった。
  2. バニーガール(作詞、作曲/草野正宗、編曲/笹路正徳&スピッツ)
    収録アルバム:『インディゴ地平線』(別ミックスで収録)

チェリースタンプ[編集]

シングルのジャケットはメンバーの横顔の切手が並べられたものであるが、初回盤には切手型のシールが直接ジャケットに貼られている。また、7thアルバム『インディゴ地平線』の初回盤のオレンジトレーを外すと、中に入っているバックインレイにポストカードが印刷されており、その切手を貼るスペースが存在する。

キャンペーンソング[編集]

限定7インチシングル[編集]

チェリー
スピッツシングル
B面 空も飛べるはず
リリース 1996年7月7日
規格 EP(7インチ 45r.p.m.)
ジャンル ポップ、ロック
レーベル ポリドール
作詞・作曲 草野正宗
スピッツ シングル 年表
ロビンソン
1995年
チェリー
(1996年)

1997年
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前年に発売されたアナログ盤「ロビンソン」(B面は「涙がキラリ☆」)に続き、ヒット曲をカップリングしたEPシリーズ“GOLDEN HIT SERIES”の二作目として、1996年7月7日に、アナログ盤(7インチシングル)として限定発売された。B面には、1994年の作品ながら、同年1月にドラマ「白線流し」に起用されチャートに急浮上し大ヒットとなった「空も飛べるはず」を収録。ジャケットは、ラムネ菓子ペッツのスピッツモデルの写真。

本作の発売日には、もともとはシングル「」が発売される予定であったが延期となった。しかし、前年の同日に発売した「涙がキラリ☆」に引き続き、七夕には何かを発売したいというメンバーの要望により、本作の発売が決定した。

収録曲[編集]

A面  チェリー
B面  空も飛べるはず

主なカヴァー[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ミュージックステーション』 1996年4月5日放送
  2. ^ ROCKIN'ON JAPAN』(1996年4月号 要約)