チアゴ・キリーノ・ダ・シウヴァ

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キリノ Football pictogram.svg
名前
本名 Thiago Quirino da Silva
チアゴ・キリーノ・ダ・シウヴァ
愛称 Quirino, Q
ラテン文字 QUIRINO
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
東ティモールの旗 東ティモール
生年月日 1985年1月4日(29歳)[1]
出身地 ミナスジェライス州ベロオリゾンテ[1]
身長 181cm[2]
体重 79kg[2]
選手情報
在籍チーム ヴァンフォーレ甲府
ポジション FW
背番号 20
利き足 右足[3]
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2001-2005
2006-2008
2009-2010
2011
2012
2012-
2013-2014
2014-
アトレチコ・ミネイロ
ユールゴーデンIF
コンサドーレ札幌
大邱FC
コンサドーレ札幌
湘南ベルマーレ
アル・シャアブ
ヴァンフォーレ甲府
65 (14)
53 (11)
65 (21)
12 (03)
7 (00)
30 (09)
10 (02)
7 (00)
1. 国内リーグ戦に限る。2014.12.6現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

チアゴ・キリーノ・ダ・シウヴァ(Thiago Quirino da Silva, 1985年1月4日 - )は、ブラジルサッカー選手Jリーグヴァンフォーレ甲府所属。

特徴・評価[編集]

スピードを活かした裏への突破が持ち味。2006年にブラジルのアトレチコ・ミネイロからスウェーデンのユールゴーデンIFに移籍した際、移籍先のユールゴーデンIFはキリーノについて「エキサイティングで、チームに刺激を与える選手」と言及した[4][5]。また2009年にスウェーデンのユールゴーデンIFから日本のコンサドーレ札幌に移籍した際、移籍先のコンサドーレ札幌はキリーノについて「圧倒的なスピード」と「高い打点のヘディング」が武器であると紹介した[2]。コンサドーレ札幌の地元スポーツ紙である道新スポーツも、同じく「スピードが武器」と言及した[6]

生涯[編集]

アトレチコ・ミネイロ時代[編集]

1998年にブラジルのサッカークラブ、アトレチコ・ミネイロの下部組織に加入した[7][6]。2001年にアトレチコ・ミネイロとプロ契約を結び、2005年のシーズン終了まで所属した[2]

2005年南米ユース選手権[編集]

2005年、ブラジルU-20代表に選出された。2005年1月から2月にかけて開催された南米ユース選手権に出場。グループリーグと決勝リーグで合わせて8試合に出場し、3得点を挙げた。

グループリーグ初戦のエクアドル戦で後半開始から出場し、後半1分と後半11分に2ゴールを挙げた[8]。第2戦のパラグアイ戦は後半22分から出場したがノーゴール[9]。第3戦のチリ戦は後半15分から出場し、後半21分に1ゴールを挙げた[10]。グループリーグ最終戦のウルグアイ戦は、累積警告により出場できなかった[11]

ブラジル代表はグループリーグを勝ち抜け、決勝リーグへ進出した。キリーノは第1戦のウルグアイ戦で後半27分まで出場[12]、第2戦のベネズエラ戦で後半14分まで出場[13]、第3戦のコロンビア戦で後半16分まで出場した[14]。第4戦のチリ戦は後半23分から出場[15]、第5戦のアルゼンチン戦は後半32分から出場した[16]。キリーノは決勝リーグ全5試合に出場したが、無得点に終わった。

ブラジル代表はこの大会で準優勝し、同年のワールドユース選手権への出場権を獲得した。

2005年ワールドユース選手権[編集]

南米ユース選手権に続き、ワールドユース選手権でも代表に選ばれた。グループリーグ1試合と決勝トーナメント3試合に出場したが、無得点に終わった。

キリーノはグループリーグ第1戦のナイジェリア戦に後半29分から出場した[17]。第2戦のスイス[18]と第3戦の韓国[19]では控えのメンバーとなり、出場の機会はなかった。

ブラジル代表はグループリーグを勝ち抜け、決勝トーナメントへ進出した。キリーノはラウンド16のシリア戦は控えとなったが[20]、その後の試合にはすべて途中出場した。キリーノは準々決勝のドイツ戦で後半11分から途中出場[21]、準決勝のアルゼンチン戦で後半11分から途中出場[22]、3位決定戦のモロッコ戦で後半14分から途中出場した[23]

ユールゴーデンIF時代[編集]

2006年シーズン[編集]

ユールゴーデンIFの本拠地ストックホルム・スタディオン。写真は2006年アルスヴェンスカン第4節IFKヨーテボリ戦のキックオフ前。キリーノはこの試合にフル出場した[24]

2006年、スウェーデンのサッカークラブ、ユールゴーデンIFに移籍した。移籍金は1400万クローナと報じられた[25]。クラブと2009年シーズン末までの4年契約を結んだ[26]。キリーノが入団する際、クラブはメディアや他のクラブに対して、「彼はゴールデンボーイだ」と言及した。プレシーズンマッチゲフレIF戦で1ゴール[27]IFブロンマポイカルナ戦で2得点[28]を挙げ、サポーターに期待を与えた。

だが周囲の期待とは裏腹に、2006年シーズンは不本意な結果に終わった。リーグ戦全26試合のうち18試合に出場したが、わずか1得点を挙げるに留まった。シーズン開幕から最初の7試合はスターティングメンバーの座を与えられたものの、フォワードとしての結果を出すことはできず、5月11日の第8節マルメFF戦以降、3試合連続で後半20分過ぎからの途中出場に甘んじることになった。そしてワールドカップによる中断を挟んだ7月20日の第11節BKハッケン戦以降は、途中出場の機会さえ少なくなった。2006年シーズンのリーグ戦でキリーノが試合にフル出場したのは、わずかに5試合だけであった。

2006年シーズンのリーグ戦で挙げた唯一のゴールは、5月2日の第6節ゲフレIF戦で、後半18分、カウンターから左サイドを駆け上がったステファン・バタンがゴール前に切り込み、ペナルティスポット付近のスペースへ走り込んだマティアス・ヨンソンへとパスを送った。ヨンソンはバタンからのボールを左足でダイレクトにシュートした。ゴールキーパーはヨンソンの強烈なシュートを正面で弾いたが、ゴール前で待っていたキリーノがこぼれ球を右足で押し込んだ。この試合はキリーノのゴールが決勝点となり、ユールゴーデンIFはゲフレIFを1対0で下した[29]

2007年シーズン[編集]

2007年シーズンは、キリーノにとって喜ばしくない幕開けとなった。キリーノはリーグ開幕以降、出場の機会をほとんど与えられなかった。2リーグ前半戦は、13試合中わずかに2試合で後半終了間際に途中出場しただけだったが、リーグ半ばを折り返した7月21日の第15節IFエルフスボリ戦で転機が訪れた。エースストライカーのジョーンズ・クシ=アサレが負傷退場したため、代役のフォワードとしてキリーノに出場機会が回ってきた。0対1で劣勢の場面で後半30分から途中出場し、後半43分に同点ゴールを決めた。試合は終了間際のロスタイム経過3分に、トニ・クイヴァストが逆転ゴールを挙げてユールゴーデンIFが勝利した[30]。この試合以降、キリーノには途中出場の機会が与えられた。

9月3日の第20節ヘルシンボリIF戦、キリーノは13ヶ月ぶりにスターティングメンバーに選ばれた。後半6分に先制ゴールを決め、後半12分にも得点を加えた[31]。9月24日の第22節AIKソルナ戦ではスターティングメンバーから外れたが、途中出場した後半13分に先制点を挙げた[32]。続く9月29日の第23節エレブロSK戦でも途中出場ながら得点を決め[33]、残る3試合で再びスターティングメンバーの座を勝ち得た。

10月7日の第24節ゲフレIF戦で1ゴールを決め[34]、10月22日の第25節ハルムスタッズBKでも2ゴールを決めた[35]。2007年シーズンでリーグ戦全26試合中13試合に出場した。うちフル出場したのはわずかに2試合であったものの、合計で8ゴールを決めてチーム得点王となった。

2008年シーズン[編集]

主審の前方約2フィートの地点でボールを見ているのがキリーノ。写真は2008年アールスヴェンスカン第21節GAIS戦の後半44分頃(ウレヴィ・スタジアム)。キリーノはこの試合に後半33分から途中出場した[36]

前年に続き、2008年シーズンでも出場機会を多くは与えられなかった。2008年シーズンのリーグ戦全30試合のうち22試合に出場したが、そのうちフル出場したのは4回だけで、後半途中からの出場が16試合を占め、得点も2点に終わった。キリーノが得点を挙げたのは、4月24日の第7節AIKソルナ[37]と、10月5日の第25節GIFサンズヴァル[38]であった。

2008年11月21日、ユールゴーデンIFはキリーノの移籍を公式発表した。キリーノの移籍先は日本のサッカークラブで、2009年シーズンから2部リーグへ降格することが決まったコンサドーレ札幌であると報告した[39]。スウェーデンの夕刊紙アフトンブラーデットは、キリーノの移籍金について、250万クローナと報道した[25]。クラブ社長のボッセ・アンデルソンは「すべての関係者にとって望ましい結果」とコメントし、キリーノの幸運を願った[39]。コンサドーレ札幌は12月13日にキリーノの移籍を公式発表し、スピードを武器とする選手であるとサポーターに報告した[2]

コンサドーレ札幌時代[編集]

2009-2010年シーズン[編集]

2009年、日本のサッカークラブ、コンサドーレ札幌に移籍した。契約期間は2009年2月1日から2010年1月1日までの1シーズン契約であった[2]。日本での選手登録名はキリノ。エースストライカーとして高い期待を受けたものの[6]、開幕前の練習試合7試合はいずれも無得点に終わった[40]。キリーノは開幕からスターティングメンバーとして起用された[41]。リーグ第2節のサガン鳥栖戦で後半ロスタイムに決勝点を挙げ[42]、サポーターの期待に応えた[43]。その後得点を重ね、最終的にはリーグ戦19点とチーム得点王となり契約を更新。しかし翌2010年シーズンはグロインペイン症候群を発症し試合出場数が減り、得点も2点にとどまる。2011年シーズンは札幌から韓国の大邱FCに期限付き移籍することとなった。

大邱FC時代[編集]

2011年シーズン[編集]

コンサドーレ札幌から一年間期限付き移籍をした大邱FCでは12試合出場し、3ゴールを挙げた。

コンサドーレ札幌時代[編集]

2012年シーズン[編集]

2011年末、J1昇格を果たしたコンサドーレ札幌への復帰が報道された[44]。1月23日、キリーノ本人による札幌でプレーしたい強い意志により、札幌の復帰が発表された。 自身初のJ1では7試合全てが途中出場からであり、無得点だった。

同年7月、湘南ベルマーレへの完全移籍が発表された[45]

湘南ベルマーレ時代[編集]

2012年シーズン[編集]

湘南では背番号9を背負うこととなった。17試合に出場し7得点を挙げチームのJ1復帰に貢献した。特に第41節ガイナーレ鳥取戦での終了間際の決勝点はチームの昇格に大きな影響を与える得点となった。

アル・シャアブ時代[編集]

2013年8月、UAEリーグアル・シャアブへ期限付き移籍[46]

ヴァンフォーレ甲府時代[編集]

2014年8月、ヴァンフォーレ甲府へ移籍。東ティモール国籍を取得しているため、アジア枠での登録となる[47]

所属クラブ[編集]

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯 オープン杯 期間通算
2003 アトレチコMG
2004
2005
スウェーデン リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
2006 ユールゴーデンIF 19 アルスヴェンスカン 18 1 - 3 1 21 2
2007 13 8 - 2 0 15 8
2008 22 2 - 2 2 24 4
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2009 札幌 19 J2 48 19 - 2 1 50 20
2010 17 2 - 0 0 17 2
韓国 リーグ戦 リーグ杯 FA杯 期間通算
2011 大邱 19 Kリーグ 12 3 -
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2012 札幌 19 J1 7 0 4 0 - 11 0
湘南 9 J2 17 7 - 1 0 18 7
2013 J1 13 2 1 0 - 14 2
UAE リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
2013-14 アル・シャアブ UAEリーグ 10 2 3 1 - 13 3
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2014 甲府 20 J1 7 0 - 1 0 8 0
通算 ブラジル
スウェーデン アルスヴェンスカン 53 11 - 7 3 60 14
日本 J1 27 2 5 0 1 0 33 2
日本 J2 82 28 - 3 1 85 29
韓国 Kリーグ 12 3 -
UAE UAEリーグ 10 2 3 1 - 13 3
総通算
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点 出場 得点 出場 得点
UEFA UEFA杯 CL予選 ロイヤルリーグ
2005-06 ユールゴーデンIF 19 - - 3 0
2006-07 - 2 0 -
2007-08 - - -
2008-09 2 0 - -

脚注[編集]

  1. ^ a b Tiago Quirino da Silva - アトレチコ・ミネイロのオフィシャルサイト(ポルトガル語)
  2. ^ a b c d e f キリノ選手(ブラジル)新加入決定のお知らせ(日本語) - コンサドーレ札幌のオフィシャルサイト
  3. ^ 2009 選手プロフィール - FW 19 キリノ - コンサドーレ札幌オフィシャルサイト(日本語)
  4. ^ Lundquist: Quirino till Djurgården?(スウェーデン語)
  5. ^ Quirino klar för Djurgården(スウェーデン語)
  6. ^ a b c 注目の新戦力 2009コンサドーレ(日本語)
  7. ^ Brasiliansk U-landslagsspelare tränar med DIF(スウェーデン語)
  8. ^ Brasil - Ecuador(スペイン語) - グループリーグ第1戦、エクアドル戦のオフィシャルマッチレポート (2005年1月14日)
  9. ^ Brasil - Paraguay(スペイン語) - グループリーグ第2戦、パラグアイ戦のオフィシャルマッチレポート(2005年1月16日)
  10. ^ Brasil - Chile(スペイン語) - グループリーグ第3戦、チリ戦のオフィシャルマッチレポート (2005年1月20日)
  11. ^ Uruguay - Brasil(スペイン語) - グループリーグ第4戦、ウルグアイ戦のオフィシャルマッチレポート (2005年1月22日)
  12. ^ Uruguay - Brasil(スペイン語) - 決勝リーグ第1戦、ウルグアイ戦のオフィシャルマッチレポート (2005年1月25日)
  13. ^ Brasil - Venezuela(スペイン語) - 決勝リーグ第2戦、ベネズエラ戦のオフィシャルマッチレポート (2005年1月27日)
  14. ^ Colombia - Brasil(スペイン語) - 決勝リーグ第3戦、コロンビア戦のオフィシャルマッチレポート (2005年1月30日)
  15. ^ Brasil - Chile(スペイン語) - 決勝リーグ第4戦、チリ戦のオフィシャルマッチレポート (2005年2月2日)
  16. ^ Argentina - Brasil(スペイン語) - 決勝リーグ第5戦、アルゼンチン戦のオフィシャルマッチレポート (2005年2月6日)
  17. ^ Brazil - Nigeria(英語) - グループリーグ第1戦、ナイジェリア戦のオフィシャルマッチレポート (2005年6月12日)
  18. ^ Switzerland - Brazil(英語) - グループリーグ第2戦、スイス戦のオフィシャルマッチレポート (2005年6月15日)
  19. ^ Brazil - Korea Republic(英語) - グループリーグ第3戦、韓国戦のオフィシャルマッチレポート (2005年6月18日)
  20. ^ Brazil - Syria(英語) - ラウンド16、シリア戦のオフィシャルマッチレポート (2005年6月21日)
  21. ^ Germany - Brazil(英語) - 準々決勝、ドイツ戦のオフィシャルマッチレポート (2005年6月24日)
  22. ^ Brazil - Argentina(英語) - 準決勝、アルゼンチン戦のオフィシャルマッチレポート (2005年6月28日)
  23. ^ Brazil - Morocco(英語) - 3位決定戦、モロッコ戦のオフィシャルマッチレポート (2005年7月2日)
  24. ^ Seger mot Änglarna(スウェーデン語) - リーグ第4節、IFKヨーテボリ戦のクラブオフィシャルレポート (2006年4月24日)
  25. ^ a b Djurgården säljer superfloppen Quirino till Sapporo – för 2,5 miljoner kronor(スウェーデン語)
  26. ^ 19. Thiago Quirino da Silva(スウェーデン語)
  27. ^ Vinst mot Gefle(スウェーデン語) - プレシーズンマッチ、ゲフレIF戦のクラブオフィシャルレポート (2006年2月26日)
  28. ^ Seger mot BP(スウェーデン語) - プレシーズンマッチ、IFブロンマポイカルナ戦のクラブオフィシャルレポート (2006年3月12日)
  29. ^ Quirino nätade - DIF vann(スウェーデン語) - リーグ第6節、ゲフレIF戦のクラブオフィシャルレポート (2006年5月2日)
  30. ^ Sen vändning och tre poäng mot Elfsborg!(スウェーデン語) - リーグ第15節、IFエルフスボリ戦のクラブオフィシャルレポート (2007年7月21日)
  31. ^ Quirino sänkte Helsingborg(スウェーデン語) - リーグ第20節、ヘルシンボリIF戦のクラブオフィシャルレポート (2007年9月3日)
  32. ^ Oavgjort mot AIK(スウェーデン語) - リーグ第22節、AIKソルナ戦のクラブオフィシャルレポート (2007年9月24日)
  33. ^ Seger mot ÖSK gav serieledning(スウェーデン語) - リーグ第23節、エレブロSK戦のクラブオフィシャルレポート (2007年9月29日)
  34. ^ Seger mot Gefle på Strömvallen(スウェーデン語) - リーグ第24節、ゲフレIF戦のクラブオフィシャルレポート (2007年10月7日)
  35. ^ Quirino sänkte Halmstad(スウェーデン語) - リーグ第25節、ハルムスタッズBK]戦のクラブオフィシャルレポート (2007年10月22日)
  36. ^ Förlust mot GAIS(スウェーデン語) - リーグ第4節、IFKヨーテボリ戦のクラブオフィシャルレポート (2008年9月15日)
  37. ^ Oavgjort mot AIK(スウェーデン語) - リーグ第7節、AIKソルナ戦のクラブオフィシャルレポート (2008年4月24日)
  38. ^ Vinst i blöt match(スウェーデン語) - リーグ第25節、GIFサンズヴァル戦のクラブオフィシャルレポート (2008年10月5日)
  39. ^ a b Quirino lämnar Djurgården(スウェーデン語)
  40. ^ 札幌新戦力FWキリノが決着弾(日本語) - 日刊スポーツ (2009年3月15日)
  41. ^ 2009 J LEAGUE DIVISION 2 第1節 vsベガルタ仙台(日本語) - リーグ第1節、ベガルタ仙台戦のクラブオフィシャルレポート (2009年3月8日)
  42. ^ 2009 J LEAGUE DIVISION 2 第2節 vsサガン鳥栖(日本語) - リーグ第2節、サガン鳥栖戦のクラブオフィシャルレポート(2009年3月15日)
  43. ^ 札幌キリノ、得点王へ右サイド駆ける(日本語) - 日刊スポーツ (2009年3月19日)
  44. ^ 09年のゴールラッシュ再び! FWキリノが札幌復帰(日本語) - スポニチ (2011年12月29日)
  45. ^ コンサドーレ札幌 キリノ選手 移籍加入のお知らせ 湘南ベルマーレ 2012.07.11
  46. ^ キリノ選手 UAEのAI SHAABへ期限付き移籍のお知らせ 湘南ベルマーレ 2013.08.10
  47. ^ キリノ選手 加入のお知らせ ヴァンフォーレ甲府 2014.08.27

外部リンク[編集]