ダーラン (ネパール)

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ダーラン(Dharan、ネパール語: धरान)は東ネパール都市コシ県スンサリ郡に属する。2007年の推計人口118,000人。ダーランは丘陵地帯のふもとと、テライ平原の端の境に位置する。市内は19の区にわかれている。東西にマヘンドラ・ハイウェイが走る。

一時グルカ兵の徴募施設があったが、廃止された。

ダーランはキラット族(リンブー族ライ族)の居住地でもある。もともと、10あったリンブワン王国の一つ、チャウビス、またはミクルンの小さな交易施設があったところであるが、後に都市として成長した。

丘陵地帯、そしてネパール全土から人が流入し、今のダーランにはライ族ネワール族などの民族やバフンチェトリのようなカーストも流入してきた。ダーランは多言語都市となった。しかし、公用語で共通語はネパール語である。ダーランはまた、文化の面でも多様化した。キラント教ヒンドゥー教仏教キリスト教、そしてイスラム教のグループが混在している。