ダン・スバーン

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ダン・スバーン
Dan Severn 2.jpg
基本情報
本名 ダニエル・ドウェイン・スヴァーン
(Daniel DeWayne Severn)
通称 ザ・ビースト (The Beast)
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 1958年6月8日(56歳)
出身地 ミシガン州コールドウォーター
所属 ミシガン・スポーツ・キャンプ
身長 188cm
体重 120kg
階級 ヘビー級
スタイル レスリング
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獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
男子 レスリング・フリースタイル
レスリングパンアメリカン選手権
1986 コロラド・スプリングス 100kg級

ダン・スバーンDan Severn、男性、1954年6月8日 - )は、アメリカ合衆国プロレスラー総合格闘家ミシガン州コールドウォーター出身。ミシガン・スポーツ・キャンプ所属。

卓越したレスリング技術とパワーを全面に押し出すファイトスタイルから「ザ・ビースト(野獣)」の異名を持つ。整えられた口髭がトレードマークである。2007年にはCage Rageにも参戦するなど、齢50を過ぎても総合格闘家、プロレスラー共に現役を続けている。

来歴[編集]

1992年UWFインターナショナルのリングで初来日。これは当時UWFインターナショナルの最高顧問を務めていたルー・テーズの推薦であったとされる。テーズはスバーンを「典型的なシューターで、レスラーとして充分な素質があるがアメリカン・プロレスでは成功しない」と評しており、本人にも日本行きを強く勧めたという。

UFCには草創期から参戦。1994年12月16日、初参戦となるUFC 4では対戦相手を各種スープレックスで投げ飛ばすなどプロレスラーらしい戦いぶりに会場から大きな歓声が上がった[1][2]。決勝戦では大会を連覇していたホイス・グレイシーと15分を超える死闘を繰り広げ、最後は三角絞めで敗れたもののレスラーの強さとタフネスさを国内外のプロレス、格闘技ファンに強く印象付けた。このUFC4での健闘を境にスバーンは一躍スター選手にのし上がり、シュートマッチもこなすプロレスラーとして活動の幅を広げていく。

日本の総合格闘技においては1997年10月11日に開催されたPRIDE.1に参戦。キモと対戦。30分にわたり一進一退の攻防を見せたが引き分けに終わった。

1998年にはWWF(現・WWE)に登場。また新日本プロレスをはじめとして、ZERO-ONEなどの各種プロレス団体に度々参戦したが、本来、あまり器用なレスラーでない故に、プロレス団体への継続的な参戦は無く、あくまでスポット参戦に留まっている。

1999年3月14日、UFOで行なわれたNWA世界ヘビー級王座戦で小川直也と対戦し、チョークスリーパーで敗れた。6月29日にはUFOでジャスティン・マッコーリーと対戦し、敗れた。

戦績[編集]

総合格闘技 戦績
120 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
96 16 59 21 0 7 0
17 1 9 7 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
スコット・フレイザー 2R 4:59 肩固め Elite 1 - Tapping Out 2011年1月29日
ウィリアム・ハッチ 1R 4:23 肩固め KOTC: Black Ops 2010年12月4日
Tom Benesocky 1R 1:33 肩固め KOTC: 48 2010年11月21日
チャド・オルムステッド 2R 1:27 TKO(パンチ連打) KOTC: Lock Down 2010年7月30日
サム・フラッド 1R 3:57 フロントチョーク KOTC: Fearless 2010年4月24日
バディ・ディクソン 2R 2:22 TKO(パンチ連打) KOTC: Thunderstruck 2 2010年3月18日
ウッディー・ヤング 2R 2:31 肩固め KOTC: Disputed 2009年7月25日
スティーブ・イーキンス 3分3R終了 判定3-0 Gladiator Challenge: The Beast 2009年5月16日
× ウィリアム・リッチー 5分3R終了 判定0-3 Iroquois - MMA Championships 7 2009年1月24日
× パヴェウ・ボツカ 判定 Heaven or Hell: Hell Cage 2008年5月3日
デイモン・クラーク 2R 2:30 チキンウィングアームロック WFC: Armageddon 2008年4月12日
コリン・ロビンソン 3R終了 判定3-0 Cage Wars: Max Extreme fighting 2008年3月9日
イアン・アシャム チキンウィングアームロック Iroquois - MMA Championships II 2008年2月9日
ドン・リチャード 3R終了 判定3-0 KOTC - Bad Boys 2007年11月21日
ジミー・ウェストフォール 5分3R終了 判定3-0 Universal Fight Promotions 2007年10月13日
マーク・"ザ・ベアー"・スミス 1R TKO(コーナーストップ) Titans of the Pentagon 2007年9月22日
ヴィクター・ヴィンスレット 1R 1:35 チョークスリーパー WFC - Rumble In The Red Rocks 2007年6月9日
テレル・プリー 1R 4:18 腕ひしぎ十字固め WVF - Minot 2007年4月21日
ジェイソン・キース 1R 2:36 チョークスリーパー Gladiator Challenge 60 - Invasion 2007年3月23日
ケイジー・ゲイヤー 2R 1:25 チョークスリーパー CCCF - Riverwind Rumble 2007年2月24日
クリフォード・クーン 1R 1:53 チョークスリーパー CCCF - Red River Riot 2007年2月17日
× デイブ・レジーノ 5分3R終了 判定0-3 Cage Rage 20: Born 2 Fight 2007年2月10日
ウェイド・ハミルトン 1R サブミッション KOTC - Mass Destruction 2007年1月26日
クリス・クラーク 1R 3:08 サブミッション IFC - Rumble on the River 2 2006年11月10日
ブライアン・ヒーデン 5分4R終了 判定2-1 NFA - Night of the Beast 2006年9月23日
スキップ・ホール 1R チョーク Independent Event 2006年8月26日
ラニー・グリフィン 1R 0:46 袈裟固め Indiana Martial Arts 2006年8月12日
ロバート・ベリー 1R 4:21 チョークスリーパー Goshin Ryu 16 2006年6月3日
ヴィクター・ヴィンスレット 1R 1:22 ギブアップ(打撃) WFC - Rumble in the Rockies 2006年1月21日
× ヨープ・カステル 1R KO Rings Holland - Men of Honor 2005年12月11日
タイソン・スミス 1R 4:12 ギブアップ Action Wrestling Entertainment 2005年10月5日
× ヴィクター・ヴァリマキ 5分3R終了 判定0-3 MFC 8 - Resurrection 2005年9月9日
リック・コーラップ 2R サブミッション(膝蹴り) Gladiator Challenge 39 - Titans Collide 2005年7月17日
シャノン・"ザ・キャノン"・リッチ 2R 1:05 チョーク Extreme Wars - X-1 2005年7月2日
シャノン・"ザ・キャノン"・リッチ 2R V1アームロック Northern Fighting Championships 2005年6月3日
カル・ウォーシャム 3R TKO Gladiator Challenge 34 - Legends Collide 2005年1月27日
リー・メイン 2R 1:41 TKO Continental Fighting Championships 2004年11月20日
× ジェームス・トンプソン 5分5R終了 判定0-3 Ultimate Combat 11: Wrath of the Beast
【タイトルマッチ】
2004年9月12日
チャド・ラフデル 1R 3:00 TKO AFA - Beast 2004年7月31日
× 入江秀忠 腕ひしぎ十字固め[注釈 1][3] Gladiator FC 1日目 2004年6月26日
ルーベン・ビシャレアル 5分2R終了 判定2-1 Gladiators Challenge 27: FightFest 2 2004年6月3日
グレッグ・ロックハート 2R 1:45 ギブアップ Dangerzone: Cage Fighting 2004年4月10日
ジョナサン・アイヴィー ラウンド不詳 判定3-0 Hardcore Fighting Championships 3 2004年3月27日
× トニー・ボネーロ 1R 1:36 チョークスリーパー XFC 4: Australia vs. The World 2004年3月19日
× ユリシーズ・カストロ 3R 2:45 ギブアップ Enter the Beast 2004年3月16日
ジェリー・ヴルバノヴィッチ 5分2R終了 引き分け KOTC 33 - After Shock 2004年2月20日
× セス・ペトルゼリ 5分3R終了 判定3-0 KOTC 32 - Bringing Heat 2004年1月24日
レイ・セレイユ 3R 2:03 腕ひしぎ十字固め Pacific X-Treme Combat 2004年1月17日
マシアス・ヒューズ 1R 2:40 サブミッション Seasons Beatings 2003年12月18日
ホーマー・ムーア 3分3R終了 引き分け RITC 54 - 'The Beast' vs 'The Rock' 2003年10月25日
ゲーリー・ダッドリー 1R 2:08 TKO(スタンドの打撃) Gladiator Challenge 18 2003年8月21日
ダン・クリスティソン 5分3R終了 判定2-1 KOTC 24 - Mayhem 2003年6月14日
シェイン・ムーア 2R 0:46 サブミッション Hardcore Fighting Championships 1 2003年5月24日
コーリー・ティマーマン 5分3R終了 判定3-0 KOTC 23 - Sin City 2003年5月16日
× ユリシーズ・カストロ 5分3R終了 判定 MFC 6 - Road To Gold 2003年2月22日
パット・スターノ 5分3R終了 引き分け War at the Shore 2003年1月17日
マイク・ウォード 3R 1:42 サブミッション Ultimate Combat 4 - Eyes of the Beast 2002年12月1日
ジャスティン・エイラーズ 5分3R終了 判定3-0 VFC 3 - Total Chaos 2002年11月23日
マーク・スミス 1R 2:56 V1アームロック KOTC 18 - Sudden Impact 2002年11月1日
ダン・クリスティソン 5分3R終了 判定 Aztec Challenge 2002年9月6日
ジョン・ジェンセン 1R終了時 TKO(タオル投入) KOTC 14 - New Mexico 2002年6月19日
スティーブ・セイフ 1R 5:45 ギブアップ(スタンドの打撃) Dangerzone - Caged Heat 2002年4月13日
フォレスト・グリフィン 3R終了 判定 RSF 5 - New Blood Conflict 2001年10月27日
トラヴィス・フルトン 5分3R終了 引き分け Iowa Challenge 3 2001年9月22日
レン・ウォーカー 1R 1:49 TKO(スタンドの打撃) Ultimate Wrestling - St. Paul 2001年7月15日
トラヴィス・フルトン 5分3R終了 判定 WEC 1 - Princes of Pain 2001年6月30日
ウェス・シムズ 4分3R終了 判定3-0 RSF 2 - Attack at the Track 2001年6月23日
ハリー・モスコヴィッツ 1R 2:12 V1アームロック Reality Combat Fighting 11 2001年5月10日
× ジョナサン・ウィゾレック 2R 1:03 チョークスリーパー RSF 1 - Redemption in the Valley 2001年4月21日
アーロン・キーニー 1R 2:03 V1アームロック Dangerzone - Insane In Ft. Wayne 2001年11月25日
トラヴィス・フルトン 1R 2:01 チョークスリーパー Dangerzone - Night of the Beast 2001年10月28日
× ペドロ・ヒーゾ 1R 1:33 KO(ローキック) UFC 27: Ultimate Bad Boyz 2000年9月22日
アンドレイ・コピィロフ 2R(15分/5分)終了 判定3-0 リングス MILLENNIUM COMBINE III 2000年8月23日
ジョン・ディクソン 1R 5:18 V1アームロック Continental Freefighting Alliance 2 2000年7月19日
ロン・ランフ 1R 0:54 V1アームロック Dangerzone - Battle At The Bear 2000年7月8日
ロバート・スタインズ 1R 0:44 ネッククランク Dangerzone - Ft. Wayne 2 2000年5月20日
マーカス・コナン 1R 4:46 肩固め WEF 9
【スーパーヘビー級タイトルマッチ】
2000年5月13日
バート・ヴェイル 2R 0:36 TKO (ドクターストップ) CFA 1 - Collision at the Crossroads 2000年3月25日
× ジョシュ・バーネット 4R 1:21 腕ひしぎ十字固め SuperBrawl 16 2000年2月8日
マーク・ジャキス 15分1R終了 判定 Dangerzone - Ft. Wayne 1999年11月22日
フィル・オーティズ 1R 1:55 V1アームロック Extreme Challenge 28 1999年10月9日
デビッド・ファーガソン 1R 8:36 ギブアップ(スタンドの打撃) Dangerzone - Ft. Smith 1999年9月18日
ニック・スタークス 判定 Ultimate Reality Fighting 1999年7月18日
ブラッド・コーラー 1R 7:57 TKO Ultimate Wrestling 1999年6月25日
スレイド・マーティン 1R 3:30 V1アームロック Dangerzone - Mahnomen 1999年6月19日
ロス・クァム ジョーロック Brawl in the Black Hills 1 1999年5月15日
ケヴィン・ロージャー 1R 1:00 サブミッション Cage Combat 1 1998年12月8日
ジョー・フレイリー 1R 4:02 腕ひしぎ十字固め SuperBrawl 9 1998年9月19日
パット・ミレティッチ 20分1R終了 引き分け Extreme Challenge 20 1998年8月22日
クリス・フランコ 1R 4:55 TKO(カット) SuperBrawl 8 1998年8月4日
サム・アドキンス 1R 12:57 サブミッション IFC 8 - Showdown at Shooting Star 1998年6月20日
スティーヴ・ミラー 1R 5:45 チョークスリーパー World Shoot Wrestling 1998年6月12日
ジョン・カルヴォ 1R 3:38 TKO(パウンド) SuperBrawl 7 1998年4月25日
トラヴィス・フルトン 1R 10:39 V1アームロック Gladiators 2 1998年4月18日
ケヴィン・ロージャー 1R 0:53 TKO(膝蹴り連打) Extreme Challenge 15 1998年2月27日
キモ 30分終了 時間切れ PRIDE.1 1997年10月11日
ジョン・レンフロー 1R 2:28 V1アームロック IFC 6 - Battle at Four Bears 1997年9月20日
ジョン・ディクソン 1R 2:33 ギブアップ(スタンドの打撃) IFC 5 - Battle in the Bayou 1997年9月5日
ランス・ギブソン 1R 26:22 V1アームロック SuperBrawl 5 1997年8月23日
ポール・ブエンテロ 1R 2:55 ギブアップ Unified Shoot Wrestling Federation 6 1997年8月16日
エベンゼール・フォンテス・ブラガ 1R 8:17 TKO(カット) IVC 1 - Real Fight Tournament 1997年7月6日
ジェレミー・ホーン 20分1R終了 引き分け Extreme Challenge 7 1997年6月25日
ジョン・レンフロー 1R 2:29 TKO Extreme Challenge 6 1997年5月10日
× マーク・コールマン 2:57 ネッククランク UFC 12: Judgement Day
【UFC世界ヘビー級王座決定戦】
1997年2月7日
スティーブン・ゴス 1R 1:53 チョークスリーパー Extreme Challenge 1 1996年11月23日
松永光弘 1R 1:32 脇固め U-JAPAN 1996年11月17日
マリオ・ネート 40分1R 判定 Vale Tudo Fighting 4 1996年10月22日
デニス・リード 1R 4:10 ネッククランク Brawl at the Ballpark 1 1996年9月1日
ダグ・マーフィー 1R 3:23 V1アームロック VALE TUDO JAPAN '96 1996年7月7日
ケン・シャムロック 30分終了 判定2-1 UFC 9: Motor City Madness 1996年5月17日
オレッグ・タクタロフ 30分終了 判定3-0 Ultimate Ultimate 1995
【決勝】
1995年12月16日
タンク・アボット 18分終了 判定3-0 Ultimate Ultimate 1995
【準決勝】
1995年12月16日
ポール・ヴァレランス 1:01 肩固め Ultimate Ultimate 1995
【1回戦】
1995年12月16日
× ケン・シャムロック 2:14 フロントチョーク UFC 6: Clash of The Titans 1995年7月14日
デイブ・ベネトゥー 3:00 V1アームロック UFC 5: The Return of The Beast
【決勝】
1995年4月7日
オレッグ・タクタロフ 4:21 TKO(カット) UFC 5: The Return of The Beast
【準決勝】
1995年4月7日
ジョー・チャールズ 1:39 チョークスリーパー UFC 5: The Return of The Beast
【1回戦】
1995年4月7日
× ホイス・グレイシー 15:49 三角絞め UFC 4: Revenge of The Warriors
【決勝】
1994年12月16日
マーカス・ボセット 0:54 アームロック UFC 4: Revenge of The Warriors
【準決勝】
1994年12月16日
アンソニー・マシアス 1:45 チョークスリーパー UFC 4: Revenge of The Warriors
【1回戦】
1994年12月16日

獲得タイトル[編集]

総合格闘技[編集]

得意技[編集]

肩固め
レスリング仕込みのグラウンドテクニックで、様々な体勢からの仕掛けのバリエーションを持つ。
スープレックス
UFCで見せたスープレックス連発のシーンは、総合格闘技における理想のプロレスラー像として今なお語り草となっている。なおこの際、スバーンは自分の他にレスリングをバックボーンとする選手がラインナップに見当たらなかったため「必ず決める自信があったので最初から狙っていた」と後に明かした。
膝蹴り
サイドポジションの体勢で押さえ込んだ状態から相手の頭部を蹴る。
バック・トゥ・ベリー・パイルドライバー
垂直落下式の変形水車落とし。主にプロレスの試合で見せる技で、WWE参戦時はフィニッシュ・ホールドとして使用していた。当初は受け身が取り難い危険な角度から落とすスタイルで、クラシカルな技ながら強烈な破壊力を誇っていた。しかしこの技で対戦相手を負傷させてからは、担ぎ上げて斜め後方へ浴びせ倒すバックフリップに近い技に改良されている。総合の試合でも似たような技を使用することがある。
ビースト・チョーカー
胴締め式ドラゴン・スリーパー。相手は上半身を反らされた状態で後ろへ引き倒されるため、バックブリーカーをかけられたような体勢になる。主にプロレスの試合で使用。

注釈[編集]

  1. ^ 「5分3R終了 判定3-0」で勝利となったものの、後にタップしていたことが判明し、裁定が変更された。

出典[編集]

  1. ^ 余談ながら、日本国内の某空手雑誌はそのUFC特集号にてこの試合を「珍勝負」として酷評した。
  2. ^ しかしその空手雑誌がベストバウトとして選出した試合は、ホイスに一方的な展開で1回戦敗北を期したVS市原海樹(空手家)戦である。なお試合時間は5分。酷評したスバーンのその後の活躍を見るに、編集サイドの取材力不足及び偏見が垣間見える記事となった。
  3. ^ [DEEP] 10.30 後楽園:受太郎、ウェルター級王者に BoutReview 2004年11月20日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]