ダライアス外伝

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ダライアス外伝
ジャンル 横スクロールシューティング
対応機種 アーケード
開発元 タイトー
発売元 タイトー
プロデューサー 藤原英裕
デザイナー 加藤久和
倉林晶
菊池正美
長山裕
大村直人
原田秀孝
RINTARO DOI
金岡勝美
小倉久佳
石川勝久
プログラマー KURABAR
長山裕
大村直人
原田秀孝
音楽 OGR (ZUNTATA)
石川勝久 (ZUNTATA)
美術 KAT
菊池正美
BAW-BAW
シリーズ ダライアスシリーズ
人数 1 - 2人(同時プレイ可)
メディア 業務用基板
稼働時期 日本の旗1994年9月19日
アメリカ合衆国の旗1994年
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)
システム基板 F3システム
CPU メイン:68EC020 (@ 16 Mhz)
サウンド:MC68000 (@ 16 Mhz)
サウンド ES5505 (@ 15.23805 Mhz)
ディスプレイ 320 x 232 8192色表示
その他

第8回ゲーメスト大賞

  • 大賞7位[1]
  • ベストシューティング賞3位[1]
  • ベスト演出賞7位[1]
  • ベストグラフィック賞2位[1]
  • ベストVGM賞4位[1]
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ダライアス外伝』(ダライアスがいでん)は、1994年平成6年)にタイトーが発売したアーケードゲームで横スクロールのシューティングゲームアーケードゲームとしてはダライアスシリーズの第3作目になる。

概要[編集]

本作では前2作とは違い1画面構成となったが、ラスタースクロールや半透明処理などを使った様々な演出・効果及び前作よりも磨きをかけたグラフィック・サウンド(後述)などが支持され、一画面構成自体が後に新規ユーザーを取り組むだけでなく、前作の大型筐体にはない通常筐体で運用出来る事が商業的にも流通しやすくなりプレイしやすくなった。

そういった効果の影響もあって、登場した94年当時、格闘ゲーム全盛期であるにもかかわらずアーケードゲーム専門誌であった『ゲーメスト』の表紙を飾り、その年の同誌の「ゲーメスト大賞」ではシューティング部門で大賞に選ばれ、98年に発行された同誌のムック『ザ・ベストゲーム2』でもアーケードゲーム全作品からの読者人気投票で第4位(シューティングゲームとしては最高位)に入るなど、功績と評価は非常に高い。

ゲームバランスも一画面でプレイしやすくなっただけでなく、前2作よりも難易度が下がった。より正確に言えば、自機のウェポンの性能強化と緊急回避ボンバーの採用(詳細は後述)、ミス後のリカバリーの容易さ、一画面による連射性の向上(多画面のように弾切れが著しくない)やルートごとの難易度の堅実な分別のおかげで、上級者は元より初心者や中級者にも幅広く対応できるものとなったと言える。ゾーン構成は非常に個性に富んでおり、ゾーン別にみても世界観・難易度双方において極めてバラエティに富んだ充実した構成である。前述のとおりゾーン別難度は非常にメリハリがつけられており、ボスもしくは道中がかなり難しい面も散見される。特にクジラを目指す最上ルート(A-B-D-G-K-P-Z')のG以降が最難ルートであるといえる。

当時ゲーメストの『ハイスコア』というコーナーで集計されていたスコアランキングに、発売直後は本作もスコア対象として登録されていたが、無敵バグの発覚によりスコア集計対象から除外されるアクシデントがあった。

ダライアスシリーズ全体のストーリーボードにおける時系列的な位置づけとしては、ダライアスダライアスIIの間[注釈 1]、ダライアス暦1642年の出来事となっている。

ゲーム内容[編集]

8方向レバー、2ボタン(空中ショット&ボム、ボンバー)で1Pはケイスが乗る赤いシルバーホーク、2Pはアンナが乗る青いシルバーホークを操作しながら敵を倒していく。全28ゾーンあり、ゾーンAから分岐する全7ステージをクリアするとエンディング。

新要素[編集]

ボンバー(ブラックホールボンバー)の採用
発動した瞬間に画面中央にブラックホールが出現し、画面上の敵弾やザコ敵(一部の敵は引きずられる)を全て吸い込んだ後に雷光を放出して爆発、その間の数秒間は自機が完全無敵(ただし地形には無敵ではない)となる武器が使用可能。シリーズでは初めて採用され、またシューティングゲームに於ける純粋な意味でのボンバーは唯一この作品にしかない[注釈 2]
これにより、緊急回避時やボス戦などで重なってショットを打ち込む際に重宝する。
自機出現時には3個所持しており、紫色のアイテムを回収することにより補充される。
全面クリア時に残弾数に応じてボーナス得点(1発あたり30万点)が加算される。
キャプチャーボール
特定の中ボスに付いている丸い玉の部分を規定回数攻撃すると、中ボスの動きが止まりその玉が外れる。それを回収すると一定時間そのキャラがこちらの援護攻撃をするようになる[注釈 3]。また、一部中ボスは対戦格闘ゲームのようなコマンド入力で特殊な攻撃をさせることができる。こちらも仲間にした回数に応じて全面クリア時にボーナス(1機あたり20万点)が加算される。
なお、キャプチャーした中ボスの攻撃で敵を倒した場合はスコアが入らないばかりか、編隊の最後の敵を倒した際に得られるボーナスも獲得できない。このため、ハイスコアを意識する場合は、仲間にした後に画面外に追いやるなど中ボスに攻撃をさせないプレイをする必要がある。

パワーアップ[編集]

従来のダライアスシリーズと同じく赤・緑・青に色分けされたアイテムを取ることでパワーアップする。アイテムの形状はダライアスIIと同じ勲章型になっている。「II」にあったレーザーアイテムが無くなり従来の三種類のみとなった。赤(空中ショット)は一つ取るごとに、緑(ボム)と青(アーム)は一定数取ることでパワーアップする。

空中ショットは赤ウェーブになると敵を追尾攻撃するオプションがつき、ボムはノーマルボム(前方下のみに投下)からツインボム(前方上下に発射)、マルチボム(前後方上下に発射)、さらにホーミングボム(敵を追尾する)となる。

空中ショットは最終段階の「赤ウェーブ+小ウェーブ×2」よりも、その一つ手前の「赤ウェーブ+ミサイル(通称「白弾」)×2」の方が格段に攻撃力(ダメージ効率)が高い(貫通弾であるウェーブに対し実弾の白弾に2倍の威力設定がされている為)。最終ボス戦において難易度に大きな差が出てくるため(連射装置がある場合はさらに顕著となる)、終盤は赤勲章を取らずに進行することが推奨される。しかし勲章は円軌道を描いて移動する上にスクロールスピードが遅いため非常に避けづらく、熟練プレイヤーからは「ダラ外最強の敵は赤勲章」と揶揄されることがある。

このほか、アイテムとして金勲章、銀勲章、1UPが出現する。金勲章は取得した時点の雑魚敵と敵弾を消去、銀勲章はボーナス獲得(50~51,200点の11段階からランダム)、1UPは残機が1機増える。いずれも、地形のどこかに隠されており、一定数のショット又はボムを撃ち込むことで出現する。

ステージ構成[注釈 4][編集]

ステージ 面数 ゾーン名[注釈 5] 中ボス BGM ボスBGM[注釈 6] ボス[注釈 7] ボスモチーフ
惑星ヴァディス 1 A
(都市)
デメニギス VISIONNERZ~幻視人~[注釈 8] GOLDEN OGRE
ゴールデンオーガ
(金色の食人鬼-金色の喰人鬼)
オニキンメ
2 B
(平地)
ナメクジウオ VISIONNERZ~幻視人~ Burst Out ANCIENT DOZER
アンシェントドーザー
(太古より眠りしもの-古代ブルドーザー)
カブトガニ
C
(水中)
Tranquilizers ☆KING FOSSIL
キングフォスル
(化石の王)
シーラカンス
衛星コントラリィー 3 D
(小惑星帯)
カブトウオ E・E・G FAKE FOLDING FAN
フォールディングファン
(風なす扇-扇子)
オウギベンテンウオ
F
(衛星上)
FAKE AXON
E
(コロニー)
E・E・G FAKE ☆ELECTRIC FAN
エレクトリックファン
(扇風機)
イソギンチャク
ワープゾーン 4 G プリックリィアングラー
アンコウ
Tranquilizers Singing in the BRAIN PRICKLY ANGLER
プリックリィアングラー
(刺々しい釣人)
アンコウ(幼生)
I
H Burst Out 投影 NEON LIGHT ILLUSION
ネオンライトイリュージョン
(ネオンの幻影)
コウイカ
J Singing in the BRAIN
衛星ヴェザー 5 K
(コロニー)
バルディビアホシエソ
バルディビアホシエソ
投影 FAKE ☆FATTY GLUTTON
ファッティグラトン
(貪食家-デブの大食い)
ピラニア
O
(コロニー)
L
(衛星上)
FAKE Burst Out DOUBLE DEALER
ダブルディーラー
(表裏もつもの-裏表のあるやつ)
ヒラメ/カレイ
N
(小惑星帯)
E・E・G
M
(火山惑星)
(不在) (無音) 投影 TITANIC LANCE
タイタニックランス
(巨大な騎兵槍-タイタンの槍)
ベレムナイト
惑星ダライアス 6 P
(海上)
コブダイ Refrain E・E・G CRUSTY HAMMER
クラスティハンマー
(甲殻の槌)
シャコ
R
(荒野)
Burst Out
T
(メカ廃墟)
Q
(氷の森)
投影 DEADLY CRESCENT
デッドリークレッセント
(死の三日月)
カガミダイ
S
(砂漠)
U
(海上)
7[注釈 9] Z'
(メカ洞窟)
コウモリダコ SELF[注釈 10] ☆GREAT THING
グレートシング
(巨大なるもの-でかぶつ)
マッコウクジラ
V
(海底)
RISK STORAGE
リスクストレージ
(災厄貯蔵庫-危険貯蔵庫)
フウセンウナギ
W
(洞窟)
☆VERMILION CORONATUS
バーミリオンコロナタス
(朱の冠)
タツノオトシゴ
Y
(熱帯林)
ODIOUS TRIDENT
オーディアストライデント
(憎らしい三叉戟-オーディンの鉾)
マンボウ
Z
(マントル対流)
CURIOUS CHANDELIER
キュリアスシャンデリア
(奇異なる蝋燭立て-奇妙なシャンデリア)
エビクラゲ
V'
(嵐の空)
STORM CAUSER
ストームコーザー
(嵐を呼ぶもの)
オニキンメ
X
(巨大要塞)
(不在)
HYSTERIC EMPRESS
ヒステリックエンプレス
(癇癪の女王-ヒステリーな女帝)
タカアシガニ

詳細はベルサーを参照

熾烈なボス攻撃[編集]

ボンバーが採用されたことで間口が広まったとも言えるが、これが裏目に出てしまったのか本作のボスキャラの攻撃はバラエティにかなり富んでいる上、一度見ただけでは回避できないほど激しいものが多い。特にPゾーンのボス「CRUSTY HAMMER」(通称Pシャコ)はボンバーなしでは倒せないと噂された。また最終面のボスもどれもが非常に激しい攻撃を持ち、V'ゾーンのボス「STORM CAUSER」は攻撃が始まると撃破不能とも言われるほど。

ただ、これらはパターンを突き詰めれば撃破は過度に難しいものではない。あくまでゲームの方向性としてプレイヤーの開発陣との頭脳比べであるとも言える。

中ボス[編集]

ステージの途中に出てくる中ボスは普通に倒すだけでは20000点しか入らないが、中ボスの頭に付いているキャプチャーボールを攻撃し、それがボスから外れると10000点、そして取ると30000点が入り、中ボスを一定時間仲間にできる。

最終ゾーンクリア時には中ボスを仲間にした回数でキャプチャーボーナスが入るものの、ウェーブ+白弾ショットでないと、なかなか辛く、高次面になるほどボールの耐久力が上がって、獲得が難しくなる。

中ボスは仲間にする前もコマンド入力が可能でも、こちらの希望通りにはなかなかならない。4面の中ボス(ボスでもある)のプリックリィアングラーはボールがないので、キャプチャーが不可能。

エキストラバージョン[編集]

ロケテストバージョンを元にしたものだと言われているが、実際はタイトー非公式である。そのため流通量はごく少ない。ステージ構成もまったく異なる。[要出典]

演出・音楽[編集]

作曲は前2作と同じく小倉久佳が担当。この作品の楽曲は共通して「幻視」をモチーフとしており、これについてはサウンドトラックのライナーノーツでユング心理学的な解説が作曲者自身からされている。

6面開始時の惑星ダライアスへの大気圏突入シーンを、ゲーメストでは「シューティング史上に残る演出」と評している。

最終面のBGMは全て同一曲が使用され、曲の開始をステージの長さに合わせて遅らせており、どのステージでもボスが登場すると同時に同じパートが流れるようになっている。

元々開発初期版では、ゾーンA(1面)は荒廃したかつての都市を舞台にし、それが「メタルブラック」の1面のコンセプトに類似するために、完成版では変更となった。なお、ゲーメストムックの開発者インタビューによると、熾烈な攻撃ゆえに今作を代表するボスの一つとなった「CRUSTY HAMMER」は、完成版の「GOLDEN OGRE」の代わりにゾーンAのボスを務め、ビルを突き破って登場する演出が企画されていた。

ストーリー[編集]

ベルサーにより死の星と化したダライアスを脱出した人々が辿りついた惑星のひとつ、ヴァディス。

新天地で平穏を取り戻したものの、人々の望郷の念は耐え難く、やがてダライアスへの帰還を決意することとなる。

だが、帰還の準備が着々と進む中、恐れていたベルサーの攻撃が始まり、迎撃にあたったシルバーホーク部隊は次々と撃墜されていく。

部隊の生き残り、ケイス・アーディンとアンナ・シュタイナーは、今や敵司令部と化した数百光年先のダライアスへの急襲を試みる。

他機種版[編集]

No. 発売日 対応機種 タイトル 開発元 発売元 メディア 型式 価格 売上本数 備考
1 日本の旗1995年12月15日
欧州連合の旗アメリカ合衆国の旗1996年
セガサターン ダライアス外伝 タイトー タイトー CD-ROM 日本の旗T-1102G
欧州連合の旗T-8123H-50
アメリカ合衆国の旗T-8123H
日本の旗5,800円(税別) -
2 日本の旗1996年12月20日 PlayStation ダライアス外伝 ネクサスインターラクト ベック CD-ROM 日本の旗SLPS-00574 日本の旗5,800円(税別) -
3 日本の旗2004年3月5日 Microsoft Windows 遊遊 ダライアス外伝 タイトー メディアカイト CD-ROM 日本の旗1,980円(税別) - Windows95,98,98SE,Me対応
4 日本の旗2006年3月30日
欧州連合の旗2006年3月31日
PlayStation 2 日本の旗タイトーメモリーズ 上巻
欧州連合の旗Taito Legends 2
タイトー タイトー DVD-ROM 日本の旗SLPM-66057 (TCPS-10115)
欧州連合の旗SLES-53852
日本の旗4,980円(税別) -
5 欧州連合の旗2006年3月31日 Xbox Taito Legends 2 タイトー タイトー DVD-ROM -
6 日本の旗2006年7月6日 PlayStation 2 TAITO BEST
タイトーメモリーズ 上巻
タイトー タイトー DVD-ROM SLPM-66402 2604円(税込) - 廉価版
7 日本の旗2007年6月28日 PlayStation 2 エターナルヒッツ
タイトーメモリーズ 上巻
タイトー タイトー DVD-ROM 2,500円(税込) - 再廉価版

スタッフ[編集]

  • プロデューサー:藤原英裕
  • ゲーム・デザイン:加藤久和、倉林晶、菊池正美、長山裕、大村直人、原田秀孝、RINTARO DOI、金岡勝美、小倉久佳、石川勝久
  • アート・ディレクター:KAT、菊池正美、BAW-BAW
  • プログラマー:KURABAR、長山裕、大村直人、原田秀孝
  • ハードウェア・エンジニア:金岡勝美
  • デコレーター:RINTARO DOI
  • サウンド・ディレクター:OGR (ZUNTATA)、石川勝久 (ZUNTATA)

評価[編集]

アーケード版

当時のゲーム雑誌『ゲーメスト』の企画「第8回ゲーメスト大賞」(1994年)で、読者投票により大賞7位を獲得している[1]。その他に、ベストシューティング賞で3位、ベスト演出賞で7位、ベストグラフィック賞で2位、ベストVGM賞で4位を受賞している[1]。また、1997年に刊行されたゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』において、それまでの全アーケードゲーム作品を対象とした読者投票では第4位を獲得した。[2]

セガサターン版

SATURN FANの読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、30点満点中24.2点となっている[3]

項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合
得点 4.0 4.2 4.0 4.2 4.2 3.6 24.2
Play Station版

Play Station Magazineの読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、30点満点中19.1点となっている。また、1998年に刊行されたゲーム誌『超絶 大技林 '98年春版』(徳間書店)では「業務用に比べて全体的な処理が遅くなってしまった点が非常に残念」と紹介されている[4]

項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合
得点 3.3 3.5 3.0 3.4 3.2 2.8 19.1

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 「ダライアス」は他の多くのシリーズ作品同様に選択したルートによるマルチエンディングが採用されているが、本作はダライアスのゾーンWクリア時のエンディングから派生したストーリーとなっている。
  2. ^ ダライアスII』にはトーチカ、『Gダライアス』にはキャプチャーボムという、ボンバーと似たような効果を発動できるシステムが存在する。
  3. ^ 続編の『Gダライアス』ではこのシステムを発展させ、中ボス以外にも雑魚キャラなど殆どの敵を自由にキャプチャーできるようになった。
  4. ^ ゾーン名、ボス和名は、 青柳昌行・猿渡雅史編著、『DARIUS ODYSSEY 公式設定資料集』に準拠。
  5. ^ 特に説明が無い限りは、各面のゾーンは上ルートからアルファベット順に並んでいる。
  6. ^ 特に記載が無い限りはモチーフと名称は同じである
  7. ^ ☆・・・ダライアスⅠに登場したボス。出現前にⅠ同様に分裂する機雷が出現する。VERMILION CORONATUSはⅠではGREEN CORONATUS。
  8. ^ 1面、ボス、ゾーンセレクト、2面で途切れず、ひとつながりで演奏される。
  9. ^ 面の並びは、上から、Z',V,W,X,Y,Z,V'の順。
  10. ^ ステージとボスで途切れず、ひとつながりで演奏される。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g 「ゲーメスト大賞11年史」、『GAMEST MOOK Vol.112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 10-11頁、 ISBN 9784881994290
  2. ^ 「読者が選ぶベストゲーム」、『GAMEST MOOK Vol.112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 33頁、 ISBN 9784881994290
  3. ^ 「超絶 大技林 '98年春版」、『Play Station Magazine』増刊4月15日号、徳間書店/インターメディア・カンパニー、1998年4月15日、 749頁、 ISBN 雑誌26556-4/15
  4. ^ 「超絶 大技林 '98年春版」、『Play Station Magazine』増刊4月15日号、徳間書店/インターメディア・カンパニー、1998年4月15日、 995頁、 ISBN 雑誌26556-4/15

参考文献[編集]

  • 青柳昌行・猿渡雅史編著、『DARIUS ODYSSEY 公式設定資料集』、エンターブレイン、2009年平成21年)、96頁。

外部リンク[編集]